ケイト・ウィンスレット、『コンテイジョン』の経験が新型コロナ対策に役立った!?

ケイト・ウィンスレット、『コンテイジョン』の経験が新型コロナ対策に役立った!?

ケイト・ウィンスレット(44)は、スリラー映画『コンテイジョン』での経験が新型コロナウイルス感染に対する準備に役立ったと感じているそうだ。2011年作の同映画でアメリカ疾病予防管理センターで致命的ウイルスの蔓延を阻止するために奮闘する疫学者のエリン・ミアーズ医師を演じたケイトは、当時の経験を活かし、新型コロナ感染拡大の初期段階からすでにマスク着用や周囲の消毒を実行していたという。

自身が表紙を飾ったハリウッド・リポーター誌のインタビューで、ケイトはこう回想してる。「何週間もマスクをして、食料品店へ買い物行ったり、手袋をした手でそこら中をイソプロピルアルコール消毒液で拭き回ってるのを見て私をクレイジーだと思ったでしょうね」「でも、突如3月13日に国家非常事態宣言が発表され、人々は『え!?どこでそのマスクを手に入れられるんだ?』と騒ぎになった」

一方、ケイトの身近で2人の知り合いが新型コロナウイルスの感染が判明、現在は回復したものの、1人は今でも「調子が非常に良くない」症状に悩まされてるという。「1人はロサンゼルスで回復期血漿輸血のトライアル試験を受けられることになって、とても幸運だった。そして、治療後72時間程度で素晴らしい効果があった」「ロンドンに住むアクセントコーチも感染し、11週間入院して、退院後にあらゆる肺の検査、血液検査、血圧検査をしてきて全てクリアしたはずにもかかわらず、息切れがあり無気力で、まだ体調が全く優れないの」

そんなケイトは3月、マット・デイモンら『コンテイジョン』のキャスト陣と共に、感染拡大のスピードを緩和に向けた手洗いの重要性を呼び掛けていた。

ビデオ通話越しに出演したケイトはそこでこう話していた。「『コンテイジョン』では仮想ウイルスの拡大を阻止しようとする疫学者を演じた。この役作りのために、世界最高峰の公衆衛生専門家たちと時間を過ごした。そこで学んだ一番大切なことはなんだと思う?命が掛かってると思って手洗いをすることよ、今は特にね」「もし今現在、この状況に圧倒されて、途方に暮れていても、これが全ての人ができる最大のこと。医学博士号も、顕微鏡も、大量の知識もいらない」

マコーレー・カルキンが40歳、世間に「老い」を感じさせるネタを連投ツイート http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=2129308

2 Thu, 27 Aug 2020 17:00:00 +0100 BST 2129308




マコーレー・カルキンが今月26日(水)、40歳の誕生日を迎えたことをネタにツイートを連投した。『ホーム・アローン』で子役として一躍世界にその名を知らしめたマコーレーは、「中年の危機」を迎えていると感じているそうだ。

「みんな、年取ったと実感したい?僕が40歳だよ。みんなに老いを感じさせること。それが僕から世界への贈り物。もう子供じゃないってことが僕の仕事」「40歳になったから、ミッドライフクライシスを始める時だと思う。サーフィンでも始めようかと思って。みんな、何か提案ある?フォトショップが得意な人いる?サーファーの頭を僕の顔に加工して、本当にやってみたらどんなにクールに見えるか様子を見させてくれない?」

そんな節目を迎えたマコーレーは過去にドラッグを使用していたことでも知られるが、それはもう「古い友人」のようなものだと以前にこう振り返っていた。「色々と危ないことに手を出した。そうは言えるかな。でも、リハビリ施設とかに入るようなほどにまでなったことはない。そういう形で断ち切る必要性があったことはない。自分を取り戻す必要があったことは1度か2度あるけど。友人から『どうやってやめた?』って聞かれたことがあるけど、僕は最悪のアドバイスしかあげられない。ただやめろ!っていうね」「だってそういうもんじゃないから。でも、他人の助けを必要とするほどどっぷりはまったことはなかったんだ。ドラッグを経験していなかったら、今の自分はないし。光り輝くような経験もしたけど、ご存知の通りすごく馬鹿なことでもある。時にリラックス効果を求める以外、楽しみを求めてドラッグをやったりはしない。酒もたばこもやるけどね。でも、ドラッグはやらない。古い友人のようなもんだ。でも時に人は、友達を変えたりするだろ」

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Showbiz
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