リンジー・ローハン、未完成の著作を巡り訴えられる

リンジー・ローハン、未完成の著作を巡り訴えられる

リンジー・ローハンが、自身の著作を完成させていないことで訴えられている。出版会社ハーパーコリンズは、『ファミリー・ゲーム 双子の天使』のリンジーと2014年に出版契約を交わしたものの未だ原稿を受け取っていないとして、リンジーを相手取り訴訟を起こした。

TMZが入手した法廷書類によると、リンジーは2015年5月に完成させるという約束で著作の将来の印税の前渡金として36万5000ドル(約3880万円)を受け取ったものの、度重なる締め切りにも関わらず、いかなる原稿も提出しないと同社は主張している。また同社は2018年9月に同契約破棄をリンジー側に通達しており、契約違反として前渡金の返還を求めたものの、リンジー側はそれに応じていないそうで、今回その36万5000ドルに加え、利子と法的費用を足した金額をの支払いを求めて訴えを起こしている。

そんなリンジーだが、同日には自身がこの6年間暮らしてきたアラブ首長国連邦で新たなビジネスを開始すると発表している。「アラブ首長国連邦で私の会社を設立できて、とても興奮しているわ!私の旅路はこの素晴らしい国で続いて行くの。Virtuzone、私の会社設立をスムーズに進めてくれてありがとう。この国で会社を立ち上げ、自分で自分のボスになりたいなら、この人達をお勧めするわ」と会社設立の喜びをリンジーはインスタグラムに綴っている。その新事業「ビー・ユア・オウン・ボス」の詳細は明らかになっていない。

リンジーは2014年にドバイに移住、現在は中東と自宅があるニューヨークを行き来する生活を送っているが、パパラッチに恐怖感を覚えたことから、ここ10年間ロサンゼルスへは戻っていないという。

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