ここから舞台がはじまる!「東京バレエ団」稽古場潜入レポート

ここから舞台がはじまる!「東京バレエ団」稽古場潜入レポート

古典からコンテンポラリーまで幅広いレパートリーを誇る、日本の代表的なバレエ団のひとつ「東京バレエ団」。世界的振付家によるオリジナル作品なども生み出し、海外公演数は実に34カ国775回を数える。今回特別に、2020年9月上演予定の『ドン・キホーテ』のリハーサルに、オズモール編集部が潜入してきました! 稽古場内の様子など、華やかな世界の裏側をちょっぴりご紹介します。

特別にポージングを披露。若きバレエダンサーにうっとり

リハーサル終了後はDスタジオに移動して、特別にソリスト・中川美雪(なかがわみゆき)さんのポージングを見せてもらえることに。花柄のレッスンウェアがとても上品で、うっとりするほど長く美しい手脚に見とれてしまいました。『ドン・キホーテ』で演じるのは、宿屋の娘・キトリの友人の1人で、キトリの恋を応援する役柄なのだそう。にっこりと可愛らしい笑顔も印象的で、彼女の踊りが観られる9月の公演が待ち遠しくなりました!

東京バレエ団『ドン・キホーテ』のストーリー

スペインのバルセロナ。床屋の息子バジルと宿屋の娘キトリは恋仲だが、キトリの父親ロレンツォは金持ちのガマーシュとの結婚を思惑し、2人の仲を許そうとしない。一方で、騎士物語にとりつかれているドン・キホーテは、キトリを夢に見た美しいドゥルシネア姫だと思い込んでしまう。そんな中、騒ぎが起こり恋仲の2人は逃げ出して、ジプシーの宿営地に紛れ込む。そこに、ガマーシュ、ロレンツォ、ドン・キホーテたちがやってくる。ジプシーたちが人形劇を披露すると、ドン・キホーテは人形劇を本当のことだと思い、劇中の敵役に飛びかかる。慌てた役者たちの顔から人形の仮面が落ち、キトリとバジルの顔があらわに。彼らはまたも逃げるはめに…バジルが一計を案じて死んだふりをし、キトリは涙ながらにドン・キホーテに正義の復活を訴える。ドン・キホーテはロレンツォに哀れな恋人たちを祝福するよう迫る。バジルが“生き返り”、2人は幸せに包まれる。館の庭園でバジルとキトリの結婚式が盛大に行われる。

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