下半身太りの原因は肋骨のゆがみ!?エクササイズで肋骨の位置を正常に

下半身太りの原因は肋骨のゆがみ!?エクササイズで肋骨の位置を正常に

下腹ぽっこり、張り出した太もも…、下半身太りに悩んでいる人は多いはず。ダイエットをしても、下半身のお肉はなかなかとれないという人も。実はその原因が、からだのゆがみに関係している場合があるそう。ゆがみを解消して、下半身やせを目指す方法をスタイルアップトレーナーの才原洋子さんに教えてもらった。

約9割の人が感じている体のゆがみ。太りやすさにつながることも

2020/8/25~8/27 オズモール調べ N=616

オズモールのアンケートによると、体のゆがみを全く感じていない人は約10%。約90%の人は程度の差はあるけれど、ゆがみを感じているという結果に。「鏡を見ると左肩が下がっている」「脚の長さが左右で違う」など、見た目の左右差を気にしている人が多かった。

才原さんによるとゆがみは見た目だけの問題ではなく、〝太りやすさ″につながるのだそう。
「ゆがんでいるということは、筋肉を使えている部分と使えていない部分の差があるということ。筋肉は使っていない部分が多いと体脂肪を代謝する能力が下がり、脂肪の成長を促してしまうのです。また食事制限や生活習慣の乱れなどで、やせにくくなったと自覚される人はバランスのよい食事への見直しや、腸内環境を整えること、良質な睡眠も大事です」(才原さん)

肋骨が下がると下腹ぽっこりの原因に

特に下半身太りにつながりやすいのが、肋骨のゆがみだそう。
「首が前に出ていて背中が丸まっている姿勢を長時間続けていると、肋骨の位置がゆがんで下がっていきます。すると肋骨から股関節にかけて付着している大腰筋(だいようきん)が、うまく収縮せずに機能しなくなります。大腰筋が使えないと、歩くときに脚の筋肉だけを使うことになり、お腹周りに脂肪がついたり、太ももの外側に余計な筋肉がついたりしやすくなるのです」(才原さん)

長時間のPCやスマホ作業で、現代人の多くは肋骨が下がっているそう。では、自分の肋骨が下がっているかどうかをチェックするにはどうすればいい?
「肋骨が下がっている人は、立ったときに背骨のS字カーブがきつくなります。S字カーブをチェックするには、壁に後頭部と肩甲骨と骨盤を当てて立ってみてください。かかとは壁より少し前に出ていてOK。手のひらを下に向けて床と平行にしたときに、首の後ろに指が3本以上、背中~腰の後ろに壁に向けた手のひらが2枚以上入る場合は、S字カーブがきつく、肋骨が下がっている可能性が高いです」(才原さん)

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