じいじやばあばが子どもを甘やかしすぎるとき

じいじやばあばが子どもを甘やかしすぎるとき

助産院ばぶばぶ院長のHISAKOさんが「祖父母が子どもを甘やかし過ぎるとき」についてお話ししてくれました。じいじやばあばは、孫には甘くなりがち。パパやママはパパやママなりの愛情を、じいじとばあばは、じいじとばあばなりの愛情を子どもに注いであげることが大切です。

こんにちは。助産院ばぶばぶ院長HISAKOです。今日は、「祖父母が子どもを甘やかし過ぎるとき」についてお話しします。

年寄りっ子は三文安い?

以前、某育児雑誌の取材で「『年寄りっ子は三文安い』ということわざをどう思われますか?」という質問を投げられたことがあります。「おばあちゃんっ子は三文安い」など、微妙に言い回しが違うバージョンもあるみたいです。
祖父母に甘やかされて育った子は、ほかの子よりも人間的な値打ちが低い=三文安いという意味で、根気がなく、ぜいたくをしがちで困る、すぐ他人を頼る子になる、ということわざです。「三文」っていうのはわずかばかりのお金のこと。「早起きは三文の徳(得)」の「三文」と同じ使い方ですね。

甘やかしすぎるじいじやばあばにイライラ

じいじやばあばは、孫には甘くなりがちです。「子どもがほしがったらなんでも買い与えたり、食べさせたりするのはやめてほしい」というママたちからの相談を、よく聞くことがあります。

子どもも2~3歳になると、誰だったらおやつをくれるのかがわかるようになるので、甘やかしてくれるじいじやばあばに懐くようになることもあるでしょう。ママたちは、自分がしつけのためにやっていることをなんだか否定された気分になってしまうこともあるのでしょうね。

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