ママの負担減!状況に合わせておむつを選ぼう

ママの負担減!状況に合わせておむつを選ぼう

この記事では、状況に合わせたおむつを選び方を紹介しています。時期によっておむつを選ぶのではなく、赤ちゃんの体形や状況に合わせて使い分ければ、めんどうなおむつ交換も楽になります。

赤ちゃんがいやがっておむつが交換できない、赤ちゃんが動き回ってすぐに漏れてしまうなど、おむつにストレスに感じるママも多いのではないでしょうか? おむつがはずれる時期までわずか数年。それでもママの負担は大きいものですよね。そんなときはおむつを見直すのもひとつの手です。赤ちゃんの状況に合わせたおむつ選びで、この時期を乗り越えてくださいね!

そのおむつ、赤ちゃんにフィットしていますか?

「うんちがなんだか漏れやすくて……」「ウエスト周りにおむつのあとがついちゃって……」なんて、おむつに関する悩みはありませんか? それは、赤ちゃんの体形におむつが合っていないからかもしれません。

ウエストは細いけれど太ももが太い、おなか周りは大きいけれどおしりは小さめなど、赤ちゃんの体形は十人十色。同じサイズのおむつでも、メーカーによって大きさや作りは異なります。気になる点が出てきたら、いろいろなメーカーのおむつを試してみましょう。

また、「今までのおむつが窮屈になってきた」と感じたら、サイズアップもありですが、同じサイズで大きめに作られた、ほかのメーカーのおむつに替えてみるという手もあります。おむつのサイズが大きくなると1パック当たりの枚数が減るので、同サイズのおむつの方がお財布にもちょっぴりやさしいのです。

パンツタイプに切り替えてみよう!

「ハイハイが始まったらパンツタイプ」というのが一応の目安。でも、おむつ替えのときにじっとしてくれない赤ちゃんの場合、早めにパンツタイプに切り替えるのもいいかもしれません。まだ軟便が多い赤ちゃんや、おむつ替えのときに暴れてしまう赤ちゃんだと、おむつ替えにストレスを感じるママも多いはず。そんなときはパンツタイプに替えて、おむつ替えの時間を短縮すれば、赤ちゃんもママも快適ですよ。

パンツタイプのおむつは、まず赤ちゃんがつかまり立ちをしているときに履いているおむつの脇を破って脱がせます。そして、そのまま赤ちゃんの足を片方ずつ持ち上げておむつに足を通し、新しいおむつを履かせればおむつ替えは完了!

また、赤ちゃんがハイハイしているときには、仰向けにして瞬時におむつを足の膝上まで入れます。それさえできれば、多少動きがあっても交換することが可能です。

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