【イヤイヤ期の実践テクニック】子どもの「イヤ!」に動じないママに!

【イヤイヤ期の実践テクニック】子どもの「イヤ!」に動じないママに!

ママさんがイヤイヤ期の実践テクニックを紹介してくれています。「外出時には退屈させないグッズを用意する」「選択肢を増やして自分で選んでもらう」「ママも子どももお茶でクールダウンする」の3つです。

わが家の子どもたちのイヤイヤ絶頂期は2歳前後。1人目のときはどう対応すればいいのか悩んだものです。しかし、つらい経験は糧になります。2人目は子どもの「イヤ!」に動じないようにしようと決意。今回は、私が実践した今から使えるテクニックをご紹介します。

外出時には退屈させないグッズを用意する

私の経験上、退屈すると子どもの機嫌が悪くなることが多々ありました。わが家でよくあったのが買い物中です。

子どもにとって親の買い物に付き合うのは退屈。だからいろいろな商品に目を奪われて、手が出てしまうんだと感じました。でも、親には「触ったらダメ」と叱られる。これでは悪循環ですよね。そこで外出時には、退屈させない「グッズ」を用意しました。目新しい絵本やおもちゃを出すと効果的でしたよ。

選択肢を増やして自分で選んでもらう

事前準備でもダメなら、次は予防策です。2歳前後は、自分の欲求を抑え切れない時期。一度欲求があふれ出てしまうと、なかなかおさまりません。

また、親が一方的に決めてしまうとヒートアップしてしまうことが多々ありました。その裏にはきっと「自分で決めたい」という意思があるのではないかと思った私は「選択肢を増やして自分で選んでもらう」ことに。たとえば、着替えの際は「どっちの服にする?」と、あえて選択肢を増やして子ども自身に決めてもらいます。すると自分で決められたことで満足してくれることもありました。

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