抱きぐせがついちゃうから抱っこはしない?!

抱きぐせがついちゃうから抱っこはしない?!

日本コミュニケーション育児協会の珠里さんが赤ちゃんの抱っこについて教えてくれました。肌にふれて温かさを感じると「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され、情緒が落ち着き、癒されます。赤ちゃんが泣いたらどんどん抱っこをしてあげてくださいとのことです。

抱っこで信頼と愛を育む

泣くことでしか自身の要求を伝えられない赤ちゃんにとっては、「抱っこしてほしいよ~」と泣いていたときに、それをママがキャッチし、抱っこしてくれるということは「自分の気持ちを分かってもらえた」とうれしく感じるはずです。

そうすることによって、ママへの信頼が増し、愛を感じます。それって「抱っこするたびに信頼や愛は育まれていく」ということですよね。

どうしても抱っこがツライときは

そうは言っても、抱っこ抱っこでもうヘトヘト……と、つらくなってしまうときもありますよね。そんなときはあおむけに寝ころび、胸の上に赤ちゃんを寝かせてそっと抱きしめてあげましょう。

ときには、そのままゆらゆらとママの体をゆりかごのように揺らすのも、心地よさを誘い、おすすめです♪

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