絵本の読み聞かせ中、生後6カ月の娘があわや大怪我!? ヒヤリな体験談

絵本の読み聞かせ中、生後6カ月の娘があわや大怪我!? ヒヤリな体験談

何気ない絵本の読み聞かせのひととき、ついついやってしまいがちな読み聞かせ方で子どもに怪我をさせてしまいそうになったママの体験談です。日常に潜む、ヒヤリな体験から得た教訓も綴られています。

娘が生後6カ月ごろのこと。お昼寝も夜も、娘の寝かしつけには絵本を読んであげることが多々ありました。あお向けになった娘の脇に私は添い寝の形になり、絵本を読んで聞かせます。その読み聞かせで経験した、あわや大怪我に繋がるヒヤリなエピソードを紹介します。



読み聞かせで心地よく入眠

娘は生後3カ月ごろまでは抱っこで眠ることが好きでしたが、徐々に抱っこだと不快になってきたようで、横になって添い寝をすることで安心して眠りにつくようになりました。


生後6カ月ごろになると、絵本を読み聞かせると興味を持って喜んで見てくれて、読んでいるうちに次第にウトウトするように。最終的には指しゃぶりをして気持ちよく眠るのでした。

私がウトウトしてしまい…

ある日のお昼寝のとき読み聞かせをしてあげていたところ、私のほうが先に眠気が来てしまいました。ウトウトしては眠気を振り払って読んでいましたが、ついに気が遠のいてしまいました。その拍子に、持っていた絵本を落としてしまったのです。


あお向けで添い寝の状態だったので、絵本が落ちたのは私と娘の顔の上! 顔に絵本が当たった衝撃でハッと目覚めた私は、娘の目のあたりに絵本の角が当たってしまったことに気づき、大慌て! 急いで目の中が傷ついていないか確認しました。

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