秋の夜長にリッチな味わいの日本酒を。一合瓶サイズで楽しむ「熟成酒」5選

秋の夜長にリッチな味わいの日本酒を。一合瓶サイズで楽しむ「熟成酒」5選

「熟成酒」とは、一般的に3年以上蔵元で寝かせた日本酒のこと。長期熟成させることで香りや味わいが甘くまろやかになり、作り立てとはひと味違うおいしさに。今回は日本酒一合瓶専門店「ICHIGOU」の店長・泉田寛典さんがおすすめの熟成酒をピックアップ。一合瓶なら、ちょっと高級な銘柄も気軽に楽しめそう。

日本酒一合瓶専門店「ICHIGOU」の店長がセレクト。琥珀色にとろける贅沢な熟成酒5選



温泉の熱と常温、2度熟成させることでふくよかな味わいに





宮城県の「一ノ蔵」は伝統的な日本酒をはじめ、スパークリングや低アルコールのお酒など、新しいお酒づくりにも力を入れている蔵元。この「一ノ蔵 Madena までな」は、ポルトガルのマデイラ・ワインの製法を取り入れているという熟成酒。
「鳴子温泉の温泉熱で加熱熟成し、さらに常温で熟成させているのが特徴です。カラメルやドライフルーツのような香りと芳醇な甘み、ほのかな酸味があり、チーズやナッツ類とよく合います」



一ノ蔵 一ノ蔵 Madena までな

価格:1500円
容量:180ml
アルコール度数:18%



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