妊娠したときどうだった?初めての妊娠・出産の体験談

妊娠したときどうだった?初めての妊娠・出産の体験談

妊娠、出産は経験してみなければ分からないことばかり。喜び、戸惑い、時には涙、様々な経験を積んできた先輩ママたちに、妊娠発覚から産後までの体験を語ってもらいました。パパのエピソードもあるので、パートナーにもぜひ読んでもらっ […]

妊娠前と変わったことは?

ユカさん:とにかく、つわりがひどくて、口にできたのは炭酸水くらい。食生活が一変しました。妊娠初期を過ぎれば、つわりは無くなると思っていたのに、食べられない・飲めない状態が、まさか出産まで続くとは…。その後、今でも炭酸水はいつも携帯して愛飲しています。

ケイコさん:通勤時間が一変しました。私は逆に「食べづわり」で、食べていないと、すぐに気持ちが悪くなって…。すごく早めに家を出るようにしました。電車のドアが閉まると、次の駅まで無事に過ごせるか、不安で不安で。会社になかなかたどり着かない日もありました。

マイさん:そうですね。電車に乗ったり歩いたり、これまで普通にできていたことができなくなったのが、私はつらいというより、悲しく思えました。どんどん自分がダメになっていくように思えて。

ナオさん:「赤ちゃんに何かあったら・・・」と、妊娠が分かった時点から、小走りするのも止めました(笑)。せっかちだった自分ですが、なるべく、スローペースで行動するように意識しましたね。結局、妊娠後期になったら素早く動けなくなったので、徐々にペースダウンしていって、ちょうどよかったです。

妊娠中に大変だったことは?

ナオさん:安定期に入ってからですが、遠方への出張がありました。自分が深く関わってきた仕事だったので、行きたいという気持ちと、大丈夫かなという不安のせめぎ合い。結局、出張先でいざという時に、頼れる病院を調べるなど、準備をしっかりして出かけました。

ケイコさん:私の体験ではなく、親族の話ですが、ご主人たっての希望で、海外へ新婚旅行に行った妊婦さんがいました。帰国後、切迫流産で即入院。無事出産できましたが、男性には妊娠の大変さをもっと理解してもらいたいですね。

マイさん:私は、「ちゃんと産めるのか」「子育てができるのか」と不安が強過ぎて、心のコントロールが大変でした。周囲からすごく心配されてしまって。でも、忙しい夫が1カ月の育児休暇をとってくれたんです。その話が出てから1カ月間、毎日ずっと一緒にいられると思ったらとても楽しみで。それが不安を乗り越える力になりました。

ユカさん:マタニティマークをどうするか、ですね。怖いニュースも聞いていたので、着ける位置やタイミングに悩みました。電車で席を譲ってもらえるなど、いいこともたくさんあったんですけど、時と場合によっては隠したことも。でも、妊娠中期以降は慣れてきて、お守りのような存在でもありました。

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