「来年こそ作り置き上手になりたい!」家計上手さんの作り置き事情&続けられるコツを紹介

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一度に作る作り置きの品数

一度に作る作り置きの基本は、主菜2~3品+副菜2~3品です。なぜこの品数なのかというと、平日1日あたりに主菜1品と副菜1品を使って献立を立てるから。作り置く日数分だけ主菜と副菜の品数を増やす、といった風に考えています。これをベースに、作れる範囲で品数を増やしたり、疲れているときは材料を切っておくだけだったりする日もあります。

1日あたり主菜1品+副菜1品の作り置きだと、毎日の献立をどの組み合わせにするか迷わず、スムーズに夕食の準備が整います。

買い物をするときも献立を考えるのが簡単ですし、せっかく作ったのに食べきれなかったということもありません。「作り置きをして食べ忘れた」「冷蔵庫の中で腐ってしまった」ということほど、時間も労力も食費も無駄になることはありませんから。

メインと副菜は作り置きで!

日々の食卓では先述したように、基本的に主菜と副菜を1品ずつ使い、残りの1品をその日の気分で作り足しています。

例えば焼き魚と豚汁を作り置きしている日は、そこに酢の物や納豆、ゆでたまご入りのボリュームサラダなどを当日にパパッと作ります。酢の物やサラダはその日に作った方がおいしいですし、時間もかからず作れるメニューなので疲れていても大丈夫です。

作り置きのおかずを多めに作ったときは、残りをお弁当のおかずに回すこともあります。作り置きをするときに作る1メニューあたりの数は、家族の人数分+2個(お弁当2人分)で作っておくと便利です。

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