「来年こそ作り置き上手になりたい!」家計上手さんの作り置き事情&続けられるコツを紹介

「来年こそ作り置き上手になりたい!」家計上手さんの作り置き事情&続けられるコツを紹介

作り置きを継続するためのポイント

とても助かる作り置きですが、疲れているときや予定の入っている休日にたくさんの品数や凝った料理を作るのは大変ですよね。私が作り置きをするために使う時間は、多くても1時間以内。自分が疲れない程度に作るようにしています。

また元気のない日は、ただ洗っただけ、切るだけ、茹でるだけの「だけ」作り置きにすることもあります。材料が切ってあるだけでも平日の夜は助かるし、茹でただけの野菜もすぐにサラダやお弁当に使えるのでとても重宝します。

続けるコツは頑張りすぎないこと。完璧な作り置きを作るのではなく、平日の自分が「助かるなぁ」と思える、下準備くらいのつもりで作っています。

家事貯金は自分のため、家族のためにするもの。無理をせず、平日を楽に乗り切れるような週2回の「主菜2~3品+副菜2~3品」の作り置きはおすすめです。
夕食の準備時間に余裕ができると、子どもと過ごす平日夕方の時間にも心のゆとりが生まれる気がします。
この記事が忙しいパパ・ママのお役に立てたらうれしいです。

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トクバイニュースは「くらしを少しでもラクに、ちょっぴり幸せな日常を」をテーマにしたライフスタイルメディアです。日々の買い物が楽しくなるような話題の商品情報や、料理・掃除・洗濯など家事のコツをわかりやすくお届けします。
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