デメリットが多そうな「オイルヒーター」、最近のモデルはそれを解消!?

デメリットが多そうな「オイルヒーター」、最近のモデルはそれを解消!?

第2回 なるほど納得!いいモノ選び
デロンギやユーレックスをはじめとした様々なメーカーから販売されているオイルヒーター。安全性や静音性に優れていて、暖房器具の中でも人気が高いです。今回はそんなオイルヒーターの選び方をご紹介します。また、合わせて寿命や安全な使い方、電気代などについてもご紹介します

オイルヒーターでお部屋がポカポカ

10畳程度の大きさのお部屋に設置したいと考えている方におすすめです。フィンの枚数も10枚近いものが多いので、広めのお部屋でも十分に暖めることができるパワフルさが特徴です。このくらいの大きさではあれば必要な機能は概ねそろっているモデルが殆どです。

スポットで活躍する「小型」は持ち運びやすい

1~3畳のスペースを温めるのに最適な大きさです。お手洗いや洗面所、脱衣所などで使用するのに向いています。オフィスのデスクの下においても良いでしょう。軽くて持ち運びやすいので、場所を定めず移動させながら使うことが出来ます。

乾燥を防ぎたい方は「加湿タンク付き」モデル

オイルヒーターは温風を出さないので空気を乾燥させませんが、冬場はもとより空気が乾燥していますから加湿器も欲しくなりますよね。部屋を暖めると同時に加湿もできるオイルヒーターならそんなお悩みも解決できます。

「適応畳数」もチェック!少し大きめサイズを選ぶのがおすすめ!

オイルヒーターには適応畳数というものがあります、3畳から10畳のものまで幅広いサイズに対応しています。部屋にぴったりのサイズを選ぶより少し大きめのサイズを選ぶのがポイントになります。

昔ながらの和風建築よりも最近の気密性の高い住宅の方が温まりやすいですし、木造住宅か、コンクリートか、断熱材はしっかり入っているかでも異なってきます、そう言った個々の事情が様々でよく分からないな、というときも少し大きめのサイズを買うと安心です。

「フィンの枚数」で暖房率が異なる

オイルヒーターは、本体中のフィン(放射版)のなかを電熱器で熱せられたオイルが回ることによって部屋を暖めます。フィンの形状にはX字型とL字型の2種類が存在し、X字型は通常のフィンよりも2倍大きく、平均温度を60度に保ちます。余熱でも十分に暖かくなり、暖房効率が良いタイプです。

L字型は通常のフィンより1.5倍だけ大きく、平均温度を50~55度に保ちます。フィンの枚数も商品ごとに異なり、枚数が多いものほど暖まりやすく、稼働中だけ暖まれば十分という方なら、フィンの少ないコンパクトモデルを選ぶと良いでしょう。

使い易さで選ぶ

性能が高いに越したことはありませんが、ちょっと操作性に難があったり不便なことが多いとストレスを感じますよね。製品の扱いやすさに絞って選ぶのも良いでしょう。

遠隔操作ができる便利な「リモコン型」

暖房器具は部屋の壁際に置く方が多いのではないでしょうか。ちょっとした操作のためにわざわざオイルヒーターの側に寄るのはちょっと面倒ですよね。リモコン付きならその場を離れることなく使えますので、作業中や就寝前などでもストレスなく操作できます。

時間設定可能な「タイマー付き」モデル

オイルヒーターは空気の自然対流でじんわり温めるので、部屋が温まるまでに時間が掛かります。起床時や帰宅時などに合わせて部屋が温まっていると嬉しいですよね。タイマー機能付きモデルなら、予約運転が可能なので温まるのを待つ必要はありません。

移動が便利な「キャスター付き」モデル

暖房器具は基本的にそうですが、オイルヒーターも内部にオイルが満たされているためか重量がそこそこあります。ですので中大型のモデルを検討される方は、なるべくキャスター付きで動きやすいものを選ぶとよいでしょう。もちろん安定性も確認できると尚良いです。

「安全機能付き」モデルなら子供やペットも安心!

オイルヒーターは直接何かを燃やして温めてるわけではないので比較的火事や火傷と言ったトラブルは少ないと言われていますが、少ないだけでないわけではありません。最近のオイルヒーターには表面温度を60度に抑えるような工夫をしているものもあります。

子どもやペットのいる家庭などではこういった高温になりにくいオイルヒーターの方が安全でおすすめです。またオイルヒーター自体が倒れてしまった時に停止する機能を持ったものもありますので、そういった機能を確認するのも選ぶ時のポイントです。

コスパで選ぶ

暖房器具を購入するにあたってはまず本体価格と、それから電気代も気になるところ。なるべく価格を抑えたいのは当然ですが、節電機能もついていると嬉しいですね。

お求めやすい「低価格」モデル

有名なメーカーのオイルヒーターは3~4万円するものが多いです。ですが中には1万円と切る価格で発売しているメーカーもあります。価格が安くても性能が優れている商品は探せば沢山ありますので、まずはこういったエントリーモデルから試していくのも有効でしょう。

節電可能な「エコモード搭載」モデル

お部屋をじんわり、時間を掛けてゆっくりと温めるオイルヒーターは、その分電力消費量が多くなるという欠点があります。エコモードを備えているモデルなら消費電力を抑えることが出来ますので、月々の電気代が気になる方はぜひチェックして頂きたい機能です。

長く使える「耐久性の強いもの」を選ぼう

オイルヒーターを破棄する時に粗大ゴミとなってしまって捨てるのにもお金がかかる場合がありますし、安いものと言っても値はそこそこ張りますよね。なので耐久性の高いものを選ぶのが一番大切だと思います。

安いものよりかは少々値が張っても高めなもの、ブランドのものなどを選ぶと安心です、できれば長く使い続けたい、一年で何度も買い換えるものでもないのでしっかりしたものを選ぶのをおすすめします。

デザインで選ぶ

オイルヒーターの見た目はどれもほとんど同じようなものです。そんな中でも少し変わったカラーだと愛着も湧いて、ずっと大事に使っていけるでしょう。

部屋の雰囲気も明るくできる「明るい色調」のモデル

寒さが染みる冬のシーズンは気分も落ち込みますよね。それなら単調な暖房器具の色を明るいカラーに変えてみてはいかがでしょうか。色は人間に様々な心理効果を与えますから、発色のよい原色系のオイルヒーターが視界にあると、きっと元気づけられるでしょう。

カッコいい「ブラックカラー」は男性にもおすすめ

白物家電と言われるように、家電製品はもとよりオイルヒーターも白基調の製品が多いです。そんな中で真っ黒のモデルはひときわカッコよさが際立ちますよね。お部屋においておくとインテリアが引き締まること間違いなしです。とくに男性にはおすすめできるカラーですね。

メーカーで選ぶ

オイルヒーター選びに迷ったら、メーカーで選んでみるのも良いでしょう。メーカーそれぞれに異なった特色を持っているので、ご自身の好みで選びましょう。

「デロンギ」はコスパ抜群でデザイン性の高さにも定評がある

オイルヒーターの代表的なイタリアブランドがデロンギです。1万円台の小型モデルから、5万円台のハイエンドクラスまで幅広い商品を取り揃えています。

またデロンギは、そのデザイン性も高く評価されており、今までに多くのグッドデザイン賞を受賞しています。コストパフォーマンスも良いので、オイルヒーター選びではまず検討してみる価値ありです。

「山善」はシンプル機能で扱いやすく、価格を抑えたい方にもおすすめ

山善は日本にある、工作機械・産業用機器・一般建材・家庭用機器などを取り扱う専門商社です。山善が作るオイルヒーターは1万円前後で購入できるものが多く、機能もとてもシンプルで扱いやすいのが特徴です。

最低限の機能で安く抑えたいという方には、山善のオイルヒーターがおすすめです。

オイルヒーター専門の「ユーレックス」は機能性が高い

日本で唯一のオイルヒーター専門メーカーがユーレックスです。バラエティーに富んだラインナップはデロンギをも超えます。

その商品の多さから、自分にとって必要な機能だけを選らびとっての購入が可能です。1万円台のものから8万円台のものまで幅広く取り揃えています。ユーレックスのマイタイマー機能は、1時間ごとに室温の設定ができるタイマーで、特許も取得しています。

おすすめのオイルヒーター

ROSSO

オイルヒーター EJ-CA041

低価格でオプションが充実

こちらは10枚のフィンをS字型に曲げることにより放熱面積を広くしており、対応するお部屋の大きさも6~10畳と万能型のオイルヒーターです。暖房の強さは3段階あり、22~37度の間で温度を指定できます。

強モードから弱モードに自動的に切り替わるエコ運転も可能です。30分後~24時間後までの自動電源オンオフのタイマー設定も可能です。これらの操作がデジタル画面で見やすく簡単にできるようになっています。

タオルハンガーと加湿タンクが付属しているのが嬉しいポイントですね。加湿タンクにアロマを入れれば、お好みの香りを楽します。

サイズ25.0×53.5×63.0
重量13kg
適応床面積10畳
タイマー
出力1200W
機能安全装置、省エネモードなど
フィン10枚
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口コミを紹介

エアコンで部屋を暖めてからエアコンを消し、オイルヒーターに切り替えると省エネ運転でもかなり暖かったです。部屋の暖かさを維持できるのでエアコンの長時間運転の乾燥が嫌だった私にはかなり良かった。隣にいるとお日様に当たっているようなポカポカさで心地よいです。この1台で加湿もアロマもできるのもすごく良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

デロンギ

オイルヒーター KHD410812-LG

簡単操作のデジタルオイルヒーター

洗練された欧州デザインが美しいこちらのオイルヒーターは、デジタル操作が可能なモデルです。従来のオイルヒーターとしての放熱板の形状を踏襲しつつ、丸みを帯びたフィンを採用することにより放熱面積の拡大と安全性の向上を実現しています。

平均表面温度は80度と十分な加温力を誇っています。マニュアル運転では10~28度の間で温度を設定でき、出力は3段階から選べます。エコ運転ではマニュアル運転の80パーセントの消費電力で稼働させることが出来ます。

現在から指定した時間経過後に自動で電源オンオフが出来るカウントダウンタイマー機能もついています。

サイズ24.5×41.5×63.0
重量12kg
適応床面積8~10畳
タイマー
出力1200W
機能ecoモード、安全設計など
フィン8枚
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口コミを紹介

息子の部屋において、夜使用しています。エアコンのように乾燥する事もなく、音も静か。朝、息子の部屋がじんわりと温かくて、自分たちの寝室、居間にも欲しくなりました。消しても温かさがしばらく続くところもいいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

アイリスオーヤマ

オイルヒーター POH-1210KS-W

リーズナブルなミドルサイズ

お求めやすい価格が嬉しい6~8畳の中型で、10枚のフィンを搭載しているオイルヒーターです。ヒーターの出力を3段階調節でき、それぞれ低温&高温の二種類選べますので、計6種類設定温度から好きな組み合わせで使えます。

ただしタイマー機能がついておらず、付けっぱなしにすると部屋の温度が上がりすぎますし電気代もかかります。ですので室温管理と消費電力のコントロールは手動で行いましょう。本体重量はやや重めですが、キャスターが付いていますので移動も容易です。

オイルヒーターのお試しとして購入されても良いですね。

サイズ7.5×25.0×65.0
重量10.5kg
適応床面積8畳
タイマー
出力1200W
機能温度調節など
フィン10枚
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口コミを紹介

一台で、6畳と、4畳半までほんわか暖かいです。エアコンだと、風が吹いて、暖房でも、場所によっては冷たくなったりしますが、本当に、部屋中が、暖かくなり、重宝してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

DeLonghi

オイルヒーターTRN0505JS

小さめ個室に最適な小型サイズ

冬の寒さを感じやすいお手洗いや、洗面所にピッタリなコンパクトサイズのモデルです。この大きさならオフィスのデスクの下などにも十分置けますね。こちらは従来型フィンの1.4倍の表面積を誇る「L字型フィン」を採用し、小型ながら平均表面温度70度を実現しています。

自動的に電源のオンオフを繰り返すことで設定温度を維持するサーモスタット機能が搭載されています。機能自体はシンプルで操作がしやすいものになっています。異常加熱時は自動で電源が切れ、トラッキングを防ぐ安全プラグを装備しています。流線形のデザインもカワイイですね。

サイズ17.5×34.5×38.0
重量5.3kg
適応床面積1~3畳
タイマー
出力500W
機能サーモスタット
フィン5枚
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口コミを紹介

特にトイレは寒く、高齢の母親の夜間のトイレはヒートショックが心配でした。これなら場所も取らずに、サーモスタットが付いているので点けっぱなしでも大丈夫です。現在の所メモリ1に合わせて使用していますが、一畳ほどのトイレなら十分暖かく満足です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ユーレックス

オイルヒーター RF8BS-IW

3~8畳の中型高性能モデル

こちらは最大8畳までのお部屋に対応した簡単操作が特徴のオイルヒーターです。タイマー機能は付けるか消すかだけのシンプルな設定で温度管理が出来ます。

最大24時間のオンオフタイマーが設定可能で、それぞれ同時に使うことが出来ます。エコモードも備えており、指定温度より一度低い設定で稼働するので消費電力を抑えてたいときに有効です。

操作部分が電源、温度調整、タイマー、エコモードの4つのみなので分かりやすく、簡単に扱うことが出来ます。そして電子式プラグ、チャイルドロックなど小さいお子様がいるご家庭でも安心の機能もあります。

サイズ41×20.5×62
重量14kg
適応床面積3~8畳
タイマー
出力1200W
機能ecoモード、チャイルドロックなど
フィン
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口コミを紹介

国産ということで購入。・場所を取らない→A3一枚程度の広さに設置出来る!・後部に付いている車輪が便利→他の部屋に移動するのもラクラク・タイマー機能→自分でも時間と温度を設定出来ますが、プリセットされているタイマーで十分。操作が分かりやすいので実家の老親に好評。この寒い冬、実家にプレゼントしてヨカッタ♪

出典:https://www.amazon.co.jp

デロンギ

オイルヒーター NJM0505

省スペース用の小型モデル

こちらはトイレや脱衣所などにおすすめな、1~3畳用のコンパクトオイルヒーターです。場所を取らないので、洗面所やキッチンでも活躍してくれます。

「ミニL字型フィン」を採用し放熱面積を従来の約1.4倍に広げているので、フィン間ピッチを4センチまで縮小し小型化に成功しています。この小ささながら、火傷の心配が少なく十分な加温性を確保した平均表面温度約70度を実現しています。

転倒時電源オフ、過剰加温、トラッキング事故を防止した安全プラグと事故対策はばっちりです。あまり大きいオイルヒーターは要らないけど、ちょっとしたスペースに欲しい方におすすめです。

サイズ17.5×37.5×38.5
重量5.5kg
適応床面積1~3畳
タイマー
出力500W
機能サーモスタット、安全プラグなど
フィン5枚
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口コミを紹介

12月下旬の現在で、申し分ない暖かさです。立ち上がりは遅いものの、一度温まると陽だまりの暖かさが朝まで続きます。エコモードが搭載されているので、勝手に調整してくれ助かってます(。☌ᴗ☌。)✨なにより触ってもやけどしない熱さというのが子供がいる我が家では有り難いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

スリーアップ

オイルヒーター OHT-1556RD

リモコン付きのエントリーモデル

こちらは10畳用のモデルでタイマーがついていますので、起床時や帰宅時などの冷え込むタイミングで、予めお部屋を温めておくことが出来ます。またエコモードも搭載しているので、少し電力を抑えたいときに重宝します。

リモコン付きなのでこれらの操作が離れた場所から行えるのが嬉しいですね。標準でタオルハンガーが付属しているので、湿ったバスタオルなどを掛けておくと部屋の加湿とタオルの乾燥ができて便利です。

リーズナブルなお値段ですが、ベーシックな機能がそろっており優れた商品です。赤と白の色合いもカワイイですね。

サイズ25×39×65
重量10kg
適応床面積8畳
タイマー
出力1200W
機能リモコン、タオルハンガー付き
フィン8枚
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口コミを紹介

オイルヒーターは温もるのに時間がかかると聞いていましたが、結構すぐに暖まります。タイマーが使うのにコツがいりますが、エコモードも付いてこの値段はコスパ高いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ミツバ

オイルヒーター JR0812

安全性とデザインを両立

曲線が美しいイタリアンデザインのこちらは、非常にバランスのとれた良い商品です。平均表面温度は約70度で、火傷しにくい安全設計となっております。

通常運転、タイマー運転、一時停止切替運転の3つの稼働モードを備えていますので、状況に応じて最適な使い方を選ぶことが出来ます。タイマーはオーソドックスな機械式なので、誰でも簡単に設定することができます。

キャスター付きなので動かすのも楽々なのが嬉しいポイントですよね。安全プラグや転倒時電源オフ機能など安全対策もばっちりの優れものです。

サイズ26.0×42.5×65.0
重量11.0kg
適応床面積8~10畳
タイマー
出力1200W
機能折りたたみ式キャスター、サーモスタット等
フィン8枚
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口コミを紹介

電気代はたしかに上がりましたが、寝室が乾燥せず、子供も夜中に咳き込むことが無くなりました。ジンワリあったまっていい感じです(^^)

出典:https://www.amazon.co.jp

オイルヒーターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:4807040の画像

    ミツバ

  • アイテムID:4807136の画像

    スリーアップ

  • アイテムID:4807558の画像

    デロンギ

  • アイテムID:4807566の画像

    ユーレックス

  • アイテムID:4807593の画像

    デロンギ

  • アイテムID:4807610の画像

    アイリスオーヤマ

  • アイテムID:4807644の画像

    デロンギ

  • アイテムID:4807865の画像

    ROSSO

  • 商品名
  • オイルヒーター JR0812
  • オイルヒーター OHT-1556RD
  • オイルヒーター NJM0505
  • オイルヒーター RF8BS-IW
  • オイルヒーターTRN0505JS
  • オイルヒーター POH-1210KS-W
  • オイルヒーター KHD410812-LG
  • オイルヒーター EJ-CA041
  • 特徴
  • 安全性とデザインを両立
  • リモコン付きのエントリーモデル
  • 省スペース用の小型モデル
  • 3~8畳の中型高性能モデル
  • 小さめ個室に最適な小型サイズ
  • リーズナブルなミドルサイズ
  • 簡単操作のデジタルオイルヒーター
  • 低価格でオプションが充実
  • サイズ
  • 26.0×42.5×65.0
  • 25×39×65
  • 17.5×37.5×38.5
  • 41×20.5×62
  • 17.5×34.5×38.0
  • 7.5×25.0×65.0
  • 24.5×41.5×63.0
  • 25.0×53.5×63.0
  • 重量
  • 11.0kg
  • 10kg
  • 5.5kg
  • 14kg
  • 5.3kg
  • 10.5kg
  • 12kg
  • 13kg
  • 適応床面積
  • 8~10畳
  • 8畳
  • 1~3畳
  • 3~8畳
  • 1~3畳
  • 8畳
  • 8~10畳
  • 10畳
  • タイマー
  • 出力
  • 1200W
  • 1200W
  • 500W
  • 1200W
  • 500W
  • 1200W
  • 1200W
  • 1200W
  • 機能
  • 折りたたみ式キャスター、サーモスタット等
  • リモコン、タオルハンガー付き
  • サーモスタット、安全プラグなど
  • ecoモード、チャイルドロックなど
  • サーモスタット
  • 温度調節など
  • ecoモード、安全設計など
  • 安全装置、省エネモードなど
  • フィン
  • 8枚
  • 8枚
  • 5枚
  • 5枚
  • 10枚
  • 8枚
  • 10枚

オイルヒーターのメリット・デメリット

オイルヒーターを選ぶうえでメリット・デメリットを把握しておくことは大切です。続いてはそんなオイルヒーターの長所と短所をご紹介いたします。

良い点

まずは、オイルヒーターのメリットについてご紹介します。

暖かさの持続

オイルヒーターは、フィンの中を通るオイルからじわじわと部屋を暖めてくれます。そのため温風を出すタイプの暖房器具とは異なり、床や天井、壁など、部屋全体に熱を伝えてくれるのです。たとえオイルヒーターの電源を切ったとしても、部屋に伝わった熱のおかげで、暖かさが持続されます。切ってすぐ寒くなるということがありません。

乾燥しない

こちらも温風型と比べてのメリットです。温風を使わずに部屋を暖めるので、空気を乾燥せずに済みます。オイルヒーターのなかには加湿機能付きのものもあるので、部屋を暖めながら、加湿も出来て一石二鳥です。

空気を汚さない

オイルヒーターには送風がないので、ホコリや塵を舞い上がらせることがありません。そのため、アレルギーの方にも安心してご使用できます。また灯油やガスでの暖房のように燃料で空気が汚れるということもないので、お子さんがいらっしゃる方にも安心ですね。

安全性の高さ

オイルヒーターの最大のメリットが安全性の高さです。遠赤外線ヒーターのように発熱体のみ高温であったり、灯油ストーブのように燃焼することがないので、比較的安全です。機種によって表面温度も異なりますが、80度に抑えられているものも多く、上位機種になると60度に抑えられているので、やけどの心配がありません。

悪い点

続いて、オイルヒーターのデメリットについてご紹介します。

速暖性に欠ける

やはりオイルヒーターは他の暖房器具と比べると速暖性に欠けます。機種にもよりますが、部屋全体が暖まるのに30分かかるケースもあります。

電気代が高い

電気の力で暖めているので、やはり電気代は掛かってしまいます。機種によっては節約モードなどもありますが、だいたい500W〜1500Wの電力を消費します。電気料金目安の27円/kWhで換算すると、約14円〜41円/1時間ほどの電気代になってしまい、これはエアコンと比べると割高です。しかしエアコンと違い空気が乾燥しないため加湿器いらずな点や、空気に優しい点を考えると、妥当な金額とも言えます。

温められない場合がある

オイルヒーターは隙間風に弱いので和風建築などではうまく温められない場合があります。また寒冷地帯にも弱いです。オイルヒーターは日向のような暖かさを再現してくれる暖房器具ですので本当にしっかり温めたい方には不向きな傾向にあります。

オイルヒーターを安全に使おう!

オイルヒーターは安全性が高い暖房器具ではありますが、それでも用心するに越したことはありませんよね、今回はオイルヒーターを安全に使用する方法をご紹介します。

オイルヒーターの火事の原因

オイルヒーターは消費電力の大きい家電です、ですのでその分本体よりコードやコンセントの負担が大きくなってしまいがちです。これはどの家電にも言えますがコンセント内に埃が入り込み火事になったり、断線してしまったことが原因で火事になったりします。

そうならないために最低限気をつけることは、長いからと言ってコンセントを束ねたりしない、たこ足配線をしない、延長コードを利用しないことが重要です。コンセントから抜く場合はしっかり根元から抜くことを心がけてください。

またコンセントないの埃の掃除の仕方は掃除機で吸うだけで大丈夫です、埃が入り込まないためにもコンセントはしっかり差し込むことが大切です。

布からは遠ざける

表面温度が低いから寒い冬は布団にくっつけても大丈夫、なんてことはありませんので注意してください。また壁からも距離を持たさないと熱が逃げていかず高温になり火事になってしまう危険性も十分にありえます。

大体布団などの布や壁からは1メートル程離した場所に設置してください、肌にくっつけたり長時間オイルヒーターの近くにいると低温やけどの危険もありますので注意してください。

上部を塞がない

オイルヒーターは素早く洗濯物も乾かせる優れものではありますが、中にはオイルヒーターに直接大きな衣類やタオルを被せて乾かしている方もいます、とても直ぐ乾くと評判にもなっていましたがそれはできれば避けてください。

洗濯物を乾かすのは全く問題ありませんが、オイルヒータに直接つけたり、ま近くで乾かす焦げたり火事の原因にもなります、また一番大切なのは上部を塞がないことです。ヒーターの上部1メートルにものを近づけるのは危険な行為です。

ヒーターの上部を塞ぐと熱や空気が逃げて行かず故障や火事の原因にもなります、ですので机の下などに置くのも避けてください。

オイルヒーターの寿命は?

オイルヒーターにも寿命があります、寿命を超えて使ってしまうと思わな自己の原因にもなるのでご紹介します。

寿命は10年!

オイルヒーターは中に気密容器に難燃性の油が閉じ込められてその油がフィンで温まることにより熱を維持する仕組みになっています、そのおかげで長く使用できるというメリットもあります。

寿命はおよそ10年ほどです、10年経てば新しいもっと機能の充実したオイルヒーターも登場するでしょうからもったいないとは思わずに買い換えることをおすすめします。

故障してしまったら…

オイルヒーターは上でも述べたようにオイルを中に入れているのでメンテナンスや大きな手入れも必要ありません、ですが気密容器が壊れオイルが漏れ出してしまうこともあります。そうなったら直ぐにしようをやめて廃棄してください。

また異音や異臭と言った普段と違う動作をした場合も大概が故障ですので廃棄することをおすすめします。臭いがなく音も静かなオイルヒーターですので、そう言った以上に気づき安いという点も安全性が高いと言われている1つかもしれません。

オイルヒーターのお手入れ方法は?

石油ヒーターのようにいちいち灯油を入れなくてもいいオイルヒーターですので変わった手入れ方法はありません、他の家電と同じように乾いたタオルで表面を拭くだけで大丈夫です。ですが掃除は定期的にしてください

掃除をすることにより火事を未然に防ぎ、オイルヒーターのオイル漏れがないかなどをチェックできるので面倒だからと放置するのではなく気がついたら乾拭きすることをおすすめします。

オイルヒーターの廃棄方法のご紹介

故障してしまったオイルヒーターを振るうのゴミのようにただで捨てる、ということは残念ながらできません。

オイルヒーターは粗大ゴミ区分ですので各自治体の粗大ゴミの捨て方を調べてください、大体は市役所やネットなどで依頼し、粗大ゴミシールを買い、オイルヒーターに貼ってから回収の流れになります、費用は200円から1000円程度です。

そのほかにもオイルヒーターの国内シェア1位のデロンギでは回収サービスも行なっています、ですが回収するにあたっての送料は送る側負担になり1500円ほどの送料がかかります。ですが日にちを決めやすいのでそう言った点からも利用者がいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。部屋が温まるのに多少時間を要するものの、電気だけで空気を汚さずに加温できるのは手軽で良いですね。シチュエーションに合わせて、最適な商品を選んで頂ければと思います。

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©NTT Resonant Inc. & ©Rank King, Inc.

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