新商品「ミニフランスサンド」
ローソンが10月30日に発売した「ミニフランスサンド」は、「粒あん&バター」(税込120円)と「タピオカミルクティー風」(税込135円)の2種類の味が楽しめます。

どちらも、もっちり食感のフランスパンを使用していて、「粒あん&バター」は、北海道産粒あんとアルデンヌ産発酵バター入りマーガリンをサンド。「タピオカミルクティー風」は、ブラックタピオカとコクのあるミルクティー風クリームを混ぜた味わい豊かな一品です。
「粒あん&バター」は、たとえばコッペパンなどでもよくある定番の組み合わせだから珍しくはないのだけれど、「タピオカミルクティー風」はなかなか見かけないから気になる…。そこで、さっそく食べてみることにしました。
タピオカの食感がアクセントに!
「ミニフランスサンド」という名前の通り、見た目はやや小ぶりのフランスパン。その真ん中には、たっぷりのクリームがサンドされていて、ちらほらタピオカの姿も見受けられます。
フランスパンはどちらかというとやわらかめで、ほんのり甘さと香ばしさがあり食べやすい印象。ミルクティー風クリームは、まろやかで甘みのあるクリームなのですが、紅茶の香りも意外と強くておいしいです。
クリームの量に対し、タピオカの量は正直少ないように感じましたが、歯ごたえのあるフランスパンとなめらかなクリームを味わっている途中、ところどころでタピオカのもちもち食感があって、なんというか面白い!
また、コーヒークリームのパンは食べたことがあるけど、紅茶のクリームってありそうでなかった気がして、ちょっと新鮮でした。タピオカミルクティーを飲むのではなく、食べて味わう。そんな不思議体験がしたいなら、ぜひローソンへ!
(文・明日陽樹/考務店)
「ミニフランスサンド タピオカミルクティー風」商品情報