お義母さんヒドイ!産後の私に義母が放った心無いひと言

お義母さんヒドイ!産後の私に義母が放った心無いひと言

第一子出産間もないころ、頻回授乳に疲弊した私を見た義母が言った、とても傷つくひと言。誰にも話すことができず、ひとり悶々とする日々。しばらくして義母に傷付いたことを伝えたところ、義母は覚えていませんでした。

私の義母は、とってもいい人です。でも、たま~に「え?!」というようなヒドイことを無意識で言うことがあります。無意識だからこそ傷付きます。しかし、何度も経験し、うまく対処できる方法を学びました。今回は、当時は泣きそうになってしまった義母のひと言と、そんな義母にどのように対処していたかを紹介します。

事件は産後間もないころに……

第一子出産後、まだ間もないころのことです。昼夜関係ないうえに、初めての子どものお世話ということもあり、心身ともに疲弊しきっていた私。気が付けば一日中、授乳しているということもよくありました。

産後1カ月は義実家でお世話になっていたのですが、義父母に対し、産前のように気遣いある振る舞いができないほど、疲弊しきっていました。

「ママ……乳牛みたいだね」

その状況にプラスして、胸が張ってしまい、ブラジャーをつけるのもつらい状況に。そんな私を見て、義母が「ママ、まるで乳牛みたいだね」とひと言。近くにいた義父も吹き出したくらいでした。今なら私もそのひと言に一緒に笑ってしまうでしょう。

でも、寝不足に体の痛みなど、極限状態だった私はムスっとすることしかできなかったのです。「なんてデリカシーのない人なんだ!」とひとり憤慨して、しばらくの間、根に持っていました。

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