専業主婦と働くママ、どっちが大変?!【ママの体験談】

専業主婦と働くママ、どっちが大変?!【ママの体験談】

この記事では、実際に出産後もフルタイムで働いていた経験と専業主婦になった経験を持つママが感じた、それぞれの大変さについて紹介しています。

妊娠前にバリバリ働いていたママたちにとって、出産後も働くか、専業主婦になるかは、大きな迷いどころだと思います。実際に出産後もフルタイムで働いていた経験とその後、専業主婦になった経験から、わたしが感じたそれぞれの大変さについてお伝えしようと思います。

「働く」大変さとは

出産後、子どもが生後2カ月のときにフルタイム勤務に復帰しました。やはり大変なことといえば、今まで主に自分のことだけをしっかりやっていればよかった状態から、出勤している間のミルクや着替えなど、子どものための準備が前もって必要になることです。

いったん出社してしまえば、仕事に集中できますが、それでも退社時間が近付くと、今までには感じなかった「早く帰らなければ」という焦りを感じます。帰ってからもまずは、子どもの面倒から。自分のことはすべて後回し。時間に追われます。

また、大変さとは違いますが、変化が著しい時間を一緒に過ごせないことによって見逃してしまうであろう成長の一瞬を見られないことは、一番のデメリットに感じていました。

「専業主婦」の大変さとは

成長の一瞬、一瞬を子どもと一緒に過ごせることは、かけがえのない時間です。しかし一方で、専業主婦は子どもと終始一緒のため、自分の時間がまったくといってよいほどとれません。片付けなどの作業をしていても、牛乳をこぼした、トイレに行きたいなど、自分の作業を止められることは日常茶飯事です。

会社であれば、自分の働く時間は一定確保され、周りが状況を把握して待ってくれたりしますが、子どもにそれを期待するのは不可能です。

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