身近にいない?他人の運気を下げる人に共通している5つのこと

身近にいない?他人の運気を下げる人に共通している5つのこと

その人と一緒にいると、なぜか楽しいことばかりが起きると感じる人はいませんか?逆にとくに何もしていないのに、その人と会ったあとはグッタリしてしまったり、ときには運気が下がっていることを実感したりと、ネガティブな気持ちを抱いてしまう人もいるかもしれません。

世の中には関わった人の運気を上げてくれる人もいれば、反対に相手の運気を下げるだけでなく、他人の運を奪ってしまう人もいます。実際に他人の運気を下げたり、奪ったりする人とはどのような人物なのでしょうか。

他人の運気を下げる・奪う人の共通点(1):自分から何も与えない

運気を下げる人は、自分から他人に何かを与えないといった特徴があります。「どんなときでも自分にとっての利益が優先」「絶対に損はしたくない」といったことばかり考えて生きているため、他人のことを思いやる気持ちが皆無です。

例えばあなたの周りに、自分が楽をすることばかり考えている人はいませんか。何人かで集まって食事をするシーンで、絶対に幹事はしないのに、選んだ店やプランに文句ばかり言うといったタイプが当てはまるでしょう。

文句は言っても自分では何も行動を起こさないため、運気の流れがこの特徴の人物のところで停滞してしまいます。その結果として良い運気が入ってこず、他人の運を奪っていくといった流れになるでしょう。

他人の運気を下げる・奪う人の共通点(2):強引な態度で委縮させる

人の運気を奪う人は、自己中心的な考え方をしています。自分の利益を確保するため、他人に対して高圧的な態度をとるタイプが多いでしょう。

その結果として、相手が明らかに委縮していたり、恐怖を感じていたりといった表情を見せていても全く気にしません。それどころか相手が怯えている姿を見て、優位な立場になったと、ますます自己中心的な接し方になっていくでしょう。

よくあるママ友トラブルでも、ボス的な自己中心的なママが、主張が苦手なタイプのママを子分に従えているといったケースが多くなっています。女王さま的な振る舞いが許されているからこそ、これはこれでその人物は幸せの方ではないかと思ってしまうかもしれません。

しかし実情は「周囲に高圧的な態度と取る」といった手段以外では、誰もその人物の思いを叶えてくれる人はいないのです。ある意味孤立しており、不幸な人物だといえるでしょう。

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