「これが…運命ってやつ!?」結婚に興味なしの私が彼に感じた特別な…

「これが…運命ってやつ!?」結婚に興味なしの私が彼に感じた特別な…

運命の人、赤い糸。出会えることは稀でしょうが、ロマンチックな響きは女心をくすぐりますよね。この女性には、そんな奇跡の出会いがあったようです。

私が26歳、夫が27歳のときに出会った私たち。私には、彼が「運命の人だ!」と思えた出来事がありました。

結婚に消極的だった20代前半

20代前半の私は、看護師としてバリバリ働いていました。同期や先輩から聞く結婚や子どもの話にうらやましく思いつつも、積極的に婚活や出会いを求める気にはなれず、仕事に没頭していました。

友人が口にした男性に興味をひかれて…

26歳のとき、看護師仲間でもある高校時代からの女友達に、とても人柄のいい男性がいると聞きました。その男性は、その子の彼氏の友人。彼女は「うちの彼氏、口を開けば『アイツはすごくいいヤツ』という話ばかりなのよ。私がヤキモチを妬いちゃうくらい、ずっと話しているの」と言っていたのです。


私は、その話を聞いて無性に「彼に会ってみたい」と思いました。そこで、友人経由で連絡先を聞き、彼にひとりで会いに行くことに。当時、私は京都、彼は和歌山寄りの大阪に住んでいて、移動中は「どんな人だろう?」と、不安と楽しみな気持ちが入り混じってソワソワしっぱなしでした。

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