妊活は大変…。気分を落ち込ませないための過ごし方とは?

妊活は大変…。気分を落ち込ませないための過ごし方とは?

結婚すると「お子さんは?」と気軽に質問されることが増えますよね?
しかし、実際は妊娠するにもハードルが高いこともよくあります。
妊活している人や妊活を経た先輩ママの体験した困りごとはどんなものだったのでしょうか?

1人目の妊活は心配がつのる

家事や仕事に加えて、これまで以上に体調管理に気を配る必要のある妊活をこなしていくのはとても大変!

妊活だけでも悩みが多くなるほか、仕事などへの影響も心配しなくてはいけなくなります。

妊活のストレスを抑えよう

初めての妊活だと基礎体温を毎日記録したり排卵日付近の予定を夫婦で合わせたりするのが難しく、うまくタイミングを取れないことが多くなります。

頑張っても上手くいかないと、自分が間違っているのではと気分が落ち込んでしまうことも。

自分たちだけで妊活していると、特に責任感の強い女性では「排卵日をちゃんと把握できない自分がいけないのかも」などと思い詰めてしまうこともあります。

自分だけで抱え込むよりも、レディースクリニック・婦人科クリニックに通院しながら排卵日を確認するようにするのがおすすめです。

より精確にタイミングを予測できますし、何より妊活ストレスを抑えて安心して過ごしやすくなりますよ。

妊活が長引いたら検査?

とはいえ、妊活が長引いてきたら「本当にこれでいいのかな?」と心配になってしまう場合もありますよね。

昔と違って妊娠出産年齢が上がってきたことから、不妊治療に通う人も増えました。

最近は不妊治療専門のクリニックも増えてきています。

不妊の原因は男性・女性の両方にあり得ます。

妊活が長引いて心配になってきたなら選択肢として考えたいですね。

しかし、実際、不妊治療をするとなると、通院のために仕事を休む必要が出てきます。

職場への負担が気になる人もいるでしょう。

妊活には夫婦の協力が不可欠ですが、不妊治療は時間的・金銭的な協力も必要になってきます。

とりわけ女性には心身への負荷がかかりがち。

ぜひ相談先を活用しながら、協力してじっくり取り組んでいきたいですね。

2人目以降の妊活の大変さとは?

1人目では漠然とした不安にさいなまれることも多かった妊活も、2人目以降になると、苦労のポイントが変わってきます。

子育てと仕事をしながらの妊活で大忙し

自分や身近に小さいお子さんがおらず、残業も含めて仕事を頑張っているという方は特にご注意ください。

仕事を続けながら育児をしていくときに、パートナーや実家・義実家を頼れないとなると、2人目以降の妊活では家庭での過ごし方に一工夫が必要になりそうです。

ただでさえ気苦労の多い妊活をできるだけスムーズに進められるよう、特に忙しいときにも何とかしのげるように、夫婦一丸となって対策していくのがおすすめです。

食洗機やロボット掃除機、家事代行サービスを利用するほか、お子さんの服や幼稚園・保育園で使用する布物の洗い替えを多めに用意したり、24時間ゴミ捨て可能なマンションに住み替えたりするなど、ご家庭に合った方法を探してみるといいでしょう。

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