大型連休GWがやってくる! 共働き夫婦の“乗り越え方”

大型連休GWがやってくる! 共働き夫婦の“乗り越え方”

もうすぐGW! せっかくの連休ですが、連休中も夫婦揃ってお仕事という方も少なくないでしょう。
そんな時の子ども達だけでの過ごし方、子どもたちはどこに預けたら良いのか、共働き夫婦の“連休の乗り越え方”について解説します。

大型連休は悩みのタネ?

大型連休中も仕事がある共働き夫婦は、「幼稚園や小学校はお休みで、子どもをどこに預けたらいいの?」と頭を悩ませてしまいがち。

本来なら、親が子どものそばにいてあげられるのがベストなので、夫婦がお互いのスケジュールを調整して「連休中どちらか一人が家にいる」状態を作れるとよいですね。

しかし、事実上、それが難しい場合、どこに預けるのかがテーマとなってきます。

“子どもを預ける”様々な選択肢

子どもの預け先として真っ先に浮かぶのは、身内や信頼できる友人といった存在かもしれません。

それ以外にも、現在では自治体を利用する等、選択肢が広がっており、忙しいママにとって頼もしい味方となってくれそうです。

以下にいくつか例を挙げてみましょう。

祖父母に見てもらう

どちらかの実家が近くにあるのであれば、最も安心できる預け先といえるでしょう。

身内なので遠慮することなく細かいお願いもしやすいですし、時間を気にする必要もなく、子どもも大喜びするのではないでしょうか。

「子どもはすぐに成長するから、どこに預けるかを心配する必要なんてすぐになくなる。長い人生の中の、ほんのわずかの“期間限定”ってことで、ワ―ママは夫の実家にも自分の実家にもしっかり甘えていいんです!」と私の先輩ママも力説しております。

ママ友に見てもらう

気の置けないママ友に見てもらうのもおすすめです。

ただし、実家の祖父母の場合と違い、あくまでもママ友の都合や預かってもらえる時間等、十分に配慮するのを忘れないようにしましょう。

また、預かってもらった後は、心からのお礼と手土産をお忘れなく。

キッズクラブ(地域子ども体験活動)に参加させる

現在では、地域ごとにGW等の大型連休に“子どもキャンプ”などのイベントを開催するキッズクラブもあるようです。

大自然の中、様々な年齢の子ども同士が協力し合いながら体験するキャンプは、子どもの社会性を育む格好の場となるでしょう。

自治体のファミリーサポートに頼る

各自治体では「ファミリー・サポ―ト・センター事業」があり、子どもの預かりをはじめとする、「子育て援助を受けたい人」と「援助したい人」の相互援助を促進しています。

登録条件や利用内容の詳細は自治体によって違う場合がありますので、ぜひ一度問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

図書館で過ごさせる

GWに入る前に、子どもが今興味を持っていることなどについて当人と話し、その研究を図書館で行わせてみるのもよいでしょう。

興味を持っているものを深く掘り下げる探求心、本を読むことによる読解力、知的好奇心の刺激等、多くのメリットがあるのではないでしょうか。

ただしこの場合、「他の友達と複数名で行く」「ママが迎えに行くまで勝手に帰らない」「知らない人に声をかけられても絶対についていかない」といった“もしも”の事態を防ぐ策をしっかり考え、子どもと共有しておく必要があります。

自分の近くにいられるようにする

預け先がなかなか見つからない場合、こんな手段をとるママも!

「小学生なので、食事の時間には帰宅したり、短時間なら仕事場の近くのカフェで待っててもらったりなどしてますよ。子どもが一人になる時間が増えるので、キッズケータイでの連絡頻度を増やしています」

こちらのママのように、自分が仕事をする環境の近くで子どもを過ごさせることが可能であれば、それもお互いが安心できそうですよね。

この場合、こまめに連絡を取り合って安否確認をする必要がありますが、メリットとしては子どもの自立心や社会性が育つチャンスともいえそうですね。

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