抱っこひもはどのタイプが便利? 実際に使ってみた!【ママの体験談】

抱っこひもはどのタイプが便利? 実際に使ってみた!【ママの体験談】

いろいろなタイプがある抱っこひもですが、何を使えばいいのか悩むところ。この記事では、筆者が実際に日常で使ったことのある3タイプの抱っこひもを紹介しています。

抱っこ紐とひと口に言っても、横抱き型・縦抱き型・スリング型……と、さまざまな種類があります。そのため、「結局、どのタイプが長く使えて便利なの?」とお悩みのママも多いのではないでしょうか。わが家の場合は、スリングと縦抱き型を月齢に合わせて使い分けていました。実際に使ってみた感想をご紹介します。

首がすわるまでは「スリングタイプ」

しじら織が美しく、ほとんどひとめぼれで購入したのは、スリングタイプの抱っこ紐「スリングキャリーネクスト」(ラッキー工業)。特長は、セーフティベッドがついていることです。ベッドに寝かせることで首と股関節が固定され、不自然な形で抑え込むことがなく、赤ちゃんの体への負担が少ないのだそう。

わが子の首が据わるまでは、このスリングで抱っこして移動したり寝かしつけをしたりしていました。携帯してもち歩くには布がかさばるので、体がしっかりしてからはあまり出番がありませんでした。

首すわりから4歳くらいまでは「多機能型タイプ」

最も長く使ったのは、エルゴベビーの「ベビーキャリア」(エルゴベビー)です。肩にかかるベルトも腰に回すベルトも太くて安心感があり、重さが分散されるので体が疲れにくかったのが一番気に入っていた点です。首据わりから4歳まで長く使用できるのが特長。

使い始めたころは「4歳までは使わないだろう」と思っていたのですが、子どもは疲れるとすぐ抱っこと言うので、4歳手前くらいまで出掛けるときはいつも持ち歩きました。

関連記事:

ピックアップ

大手共通ポイントと交換可能な「節電ポイント」って?今すぐできる節電方法もFPが伝授
「不安的中…!」ショック!オシャレなホテルでお楽しみッ♪♪のはずが…
〈子宮外妊娠〉「痛い!」緊急手術が終了。目が覚めると、ある部分に激痛が…!
「鼻にラムネが!!」3人目の子育てで初めて経験した予想外の冷や汗体験