知ってる? しらたきと糸こんにゃくの違い

知ってる? しらたきと糸こんにゃくの違い

第3回 意外と知らない! 雑学クイズ
見た目がそっくりでも呼び名が違うものって世の中に山ほどあります。スーパーの同じ売り場に同じ見た目で並んでいるのだから、迷ってしまうことも珍しくありません。「しらたき」と「糸こんにゃく」なんてその代表格かも。この違い、あなたはハッキリ説明できますか?チラリとチェックして説明できるようにしておきましょう。

■しらたき

しらたきは、こんにゃくの原液をところてんのように押し出したものです。こんにゃくが器具から滝にように押し出される様子から「しらたき」と呼ばれ、関東が発祥なのだとか。

■糸こんにゃく

関西発祥の糸こんにゃくは、板こんにゃくを細く切ったもの。この製法の違いから、しらたきの太さは直径2〜3mm、糸こんにゃくは直径4〜8mmくらいのものが多いようです。

実はこの2つ今では製法や太さで呼び方を変えるのも曖昧になっているんです。現代では、関東は「しらたき」、関西は「糸こんにゃく」と呼んでいると思っていいでしょう。

※この記事は「アリシー」から提供を受けて掲載しています

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