アンジェリーナ・ジョリー、ピット姓使用を正式に取りやめ

アンジェリーナ・ジョリー、ピット姓使用を正式に取りやめ

アンジェリーナ・ジョリー(43)が、ブラッド・ピットの姓の使用を正式に取りやめた。今後も離婚調停は続けられるものの、分岐手続きという法的に身分を独身とする手続きを取り、婚姻状況が独身となったことを受け、アンジェリーナはブラッドとの結婚以来法的に名乗っていたジョリー・ピットという姓をやめ、旧姓に戻す手続きを取ったという。

ロサンゼルスの高等裁判所に提出された書類には「請願者の名前を旧姓のアンジェリーナ・ジョリーに戻す」と記されている。

そんなアンジェリーナは過去にも同様の手続きを取ったことがあり、2002年に実父ジョン・ヴォイトとの長年の不仲からヴォイト姓を削除する申し出を行い、アンジェリーナ・ジョリーという名前に改名していた。

一方で6人の子供を持つ2人は、法的に独身の身となったことで、コミュニケーションが劇的に改善されたという。

関係者はこう語っている。「ブラッドとアンジェリーナの仲にはかなりの改善がみられています。2人に近しい友人たちも驚くほどに、2人のコミュニケーションが劇的に改善されたんです。お互いに、共同での育児に献身的なんです。子供たちには親権のスケジュールが組まれたので、家族全体にとっても大きな違いが生まれました。このスケジュールがあるおかげで、過去にブラッドとアンジェリーナが感じていたプレッシャーが軽減しています。現在、子供たちは両親とそれぞれ幸せに過ごしています」

キアヌ・リーブス、フォックス社のブラックリスト入りしていた!? http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1805863

1 Tue, 16 Apr 2019 17:00:00 +0100 BST 1805863




キアヌ・リーブス(54)は14年間もフォックス社のブラックリストに入れられていたという。キアヌによると、カナダのウィニペグで上演された舞台『ハムレット』に出演するため、出世作となった1994年作『スピード』の続編出演を断ったことでフォックス製作映画の出演機会を与えられなくなったという。

2008年公開作『地球が静止する日』で同社の作品に再度出演するまで、「映画界での牢獄」に入れられたような気分だったとキアヌはGQ誌とのインタビューの中で振り返っている。

『スピード2』は結局、1作目でヒロイン役を演じていたサンドラ・ブロックが主役を務める形で1997年に公開されている。

そんなキアヌは大ヒットシリーズ「ジョン・ウィック」の第3弾が来月から海外で公開となるところだが、要望がある限りはこれからもそのシリーズを続けるつもりだそうだ。

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2019-04-17 03:00:03 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1805667 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=16fe1483b000745307f79ecc89986ccc0667e7ad エンタメ 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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