サルマ・ハエックの夫、ノートルダム大聖堂の再建費用として巨額を寄付へ

サルマ・ハエックの夫、ノートルダム大聖堂の再建費用として巨額を寄付へ

サルマ・ハエック(52)の夫でケリング社CEOのフランソワ=アンリ・ピノー(56)が、仏パリにあるノートルダム大聖堂の再建費用として1億ユーロ(約126億円)を寄付することを約束した。2009年に結婚したサルマとの間に娘を持つフランソワ=アンリは、父フランソワ・ピノーと共に、15日(月)夕方に発生した火災で屋根が消失し、尖塔が崩壊した同大聖堂の再建に協力することを決断したという。

仏ル・フィガロ紙が入手した声明の中で、グッチなど多数の有名ブランドを傘下に持つケリングのCEOを務めるフランソワ=アンリは、こうコメントしている。「父と私は、ノートルダム大聖堂の再建のために、私たちの(家族で所有する投資会社)アルテミスから総額1億ユーロを寄付することに決めました」

また、サルマもインスタグラムにノートルダム大聖堂が炎上している様子を捉えた写真を投稿し、「あの美しきノートルダム大聖堂が煙に包まれている様子を目撃して、多くの人同様にとてもショックと悲しみに暮れている。パリを愛しているから」と英語とフランス語で綴っている。

ノートルダム大聖堂の近くに住居を構えている2人は、2009年2月14日のバレンタインデーに同大聖堂にもほど近い、6区のシティホールで結婚式を挙げていた。

マーゴット・ロビー主演DCコミック最新作『バーズ・オブ・プレイ』がクランクアップ http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1805831

2 Tue, 16 Apr 2019 17:00:00 +0100 BST 1805831




マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインを中心としたDCコミック最新作『バーズ・オブ・プレイ』がクランクアップしたようだ。マーゴットはここ3か月に渡って行われていた『バーズ・オブ・プレイ(アンド・ザ・ファンタビュラス・エマンシペーション・オブ・ワン・ハーレイ・クイン)』の撮影が終了したことをインスタグラムで報告した。

2016年作『スーサイド・スクワッド』で初登場したハーレイの格好で、映画のタイトルロゴらしきものがプリントされた椅子に座った後ろ姿の写真を投稿したマーゴットは「撮影終了!」とキャプションを付けている。

女性アンチヒーロー達が活躍する『バーズ・オブ・プレイ』はR指定になるとも言われており、他のDCエクステンデッド・ユニバース作品に比べて大人向けの作品になるとみられている。

バットマンでおなじみのゴッサム・シティが舞台にはなるものの、バットマンが登場するわけではなく、マーゴットのほか、ハントレス役のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ブラックキャナリー役のジャーニー・スモレット=ベル、カサンドラ・ケイン役のエラ・ジェイ・バスコらがメインキャストに名を連ねている。

また、バーバラ・ゴードンがハントレスとブラックキャナリーとタッグを組んでゴッサム・シティの犯罪と戦う原作コミックとも違う内容となるようで、ジョーカーと破局したハーレイが少女カサンドラ・ケインを救い犯罪組織に立ち向かうため、自らチームを構成するというあらすじになると言われている。

『バーズ・オブ・プレイ(アンド・ザ・ファンタビュラス・エマンシペーション・オブ・ワン・ハーレイ・クイン)』は2020年2月7日公開予定だ。

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2019-04-17 03:00:12 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1805767 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=5a78e8cd9ac62ad4cf8ceed663d77e9ede854334 エンタメ 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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