ケイト・ウィンスレット、リブート版『黒馬物語』に出演へ

ケイト・ウィンスレット、リブート版『黒馬物語』に出演へ

ケイト・ウィンスレットが、リブート版『黒馬物語』に出演する。1877年にアンナ・シュウエルが発表した同名小説を原作にした同作に、ケイトのほか、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のレネズミ・カレン役や『くるみ割り人形と秘密の王国』のクララ役で知られるマッケンジー・フォイが出演することが発表された。

ザ・ハリウッド・レポーターによると、『アドレセンス』のアシュリー・エイビスが監督と脚色を兼務する同作では、ケイトが主要登場人物である馬の声優を務めるほか、マッケンジーが主人公を演じるものの、その他のキャスト陣についてはまだ明らかになっていない。

原作からの変更点として、ブラック・ビューティーが馬車馬ではなく、ワイオミング州の平野で捕らえた野生馬になるそうだ。

同作ではケイト演じるブラック・ビューティーが、マッケンジー演じる17歳の少女との絆を深め、両親の死を克服するのを手助けする姿を描く。

ジェレミー・ボルトとロバート・クルツァーが製作を手掛け、マーティン・モスコウィックが製作総指揮を務める同作では、世界に向けて販売を担当するミスター・スミス・エンターテイメントが、カンヌ国際映画祭で売り込みをかけるという。

『黒馬物語』は何度も映像化されており、1994年の映画では、ショーン・ビーンやデヴィッド・シューリス、ブラック・ビューティー役のアラン・カミングなどが出演していた。

チャドウィック・ボーズマン、新作映画で弥助役へ http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1817950

1 Wed, 08 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1817950




チャドウィック・ボーズマンが戦国時代をテーマにした新作『弥助』で主演を務めるようだ。ブラックパンサーとして世界を魅了したチャドウィックは、16世紀の日本を舞台にした新作で、アジア系でない唯一の侍と言われるタイトルロールを演じるだけでなく、製作も兼任する。

『ナルコス』のクリエイターの1人としても知られるダグ・ミロが手掛けた脚本では、1579年にイエズス会のイタリア人巡察師と共に渡来したポルトガル領モザンビーク出身の召使であった弥助が、織田信長に仕えるに至る姿が描かれる。

この新作にあたり、チャドウィックは声明でこう意気込みを語っている。「弥助の伝説は、世界で知られていない重要な歴史であるというだけでなく、非アジア系で侍になった唯一の人物です。ただのアクション映画というだけでなく、文化的な出来事や交流であり、参加できることをとても嬉しく思います」

そんな中、チャドウィックはネットフリックスで製作されるスパイク・リー監督『ダ・ファイブ・ブラッズ』への出演も予定されている。

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2019-05-09 02:26:18 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1817959 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=029d9e85f897a549bfcc81f6b535104c7ddf1ec6 エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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