ケイト・ウィンスレット、リブート版『黒馬物語』に出演へ

ケイト・ウィンスレット、リブート版『黒馬物語』に出演へ

ケイト・ウィンスレットが、リブート版『黒馬物語』に出演する。1877年にアンナ・シュウエルが発表した同名小説を原作にした同作に、ケイトのほか、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のレネズミ・カレン役や『くるみ割り人形と秘密の王国』のクララ役で知られるマッケンジー・フォイが出演することが発表された。

ザ・ハリウッド・レポーターによると、『アドレセンス』のアシュリー・エイビスが監督と脚色を兼務する同作では、ケイトが主要登場人物である馬の声優を務めるほか、マッケンジーが主人公を演じるものの、その他のキャスト陣についてはまだ明らかになっていない。

原作からの変更点として、ブラック・ビューティーが馬車馬ではなく、ワイオミング州の平野で捕らえた野生馬になるそうだ。

同作ではケイト演じるブラック・ビューティーが、マッケンジー演じる17歳の少女との絆を深め、両親の死を克服するのを手助けする姿を描く。

ジェレミー・ボルトとロバート・クルツァーが製作を手掛け、マーティン・モスコウィックが製作総指揮を務める同作では、世界に向けて販売を担当するミスター・スミス・エンターテイメントが、カンヌ国際映画祭で売り込みをかけるという。

『黒馬物語』は何度も映像化されており、1994年の映画では、ショーン・ビーンやデヴィッド・シューリス、ブラック・ビューティー役のアラン・カミングなどが出演していた。

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