『ブリジット・ジョーンズ』のレネー・ゼルウィガー、ファーストソロアルバムをリリースへ

『ブリジット・ジョーンズ』のレネー・ゼルウィガー、ファーストソロアルバムをリリースへ

「ブリジット・ジョーンズ」シリーズでおなじみのレネー・ゼルウィガーが、ファーストソロアルバムをリリースする。ジュディ・ガーランドの新作伝記映画『ジュディ』で主演を務めるレネーは、1950年の映画『サマー・ストック』の『ゲット・ハッピー』や『降っても晴れても』、『オズの魔法使』の『虹の彼方に』といったジュディのヒット曲をロンドンのアビイ・ロード・スタジオで収録したという。

同作でメガホンを取るルパート・グールドは、レネーの歌声について、「ジュディ・ガーランドの比類ない声の真似をレネーに求めてはいなかったんです。ただレネーに自分なりに歌って欲しかっただけだったのですが、彼女はそれを驚くような手腕でやって見せてくれました」」と称賛している。

ちなみに本アルバムは、1969年に47歳の若さで他界したジュディの死後50周年かつ1939年作『オズの魔法使』の公開80周年という節目の年にリリースされる。一方で、ジュディの所属レーベルだったデッカ・レコードから発売されるサウンドトラックの詳細については、まだ明らかになっていない。

『ジュディ』にはレネーをはじめ、バーナード・デルフォント役のマイケル・ガンボンやロサリン・ワイルダー役ジェシー・バックリー、ミッキー・ディーンズ役のフィン・ウィットロックらが出演する。

『ザ・クラウン』のトム・エッジが脚本を執筆する同作では、英国アカデミー賞受歴もあるデイヴィッド・リヴィングストンが製作を担うほか、マット・ダンクリーが音楽監督を務める。

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