『ブリジット・ジョーンズ』のレネー・ゼルウィガー、ファーストソロアルバムをリリースへ

『ブリジット・ジョーンズ』のレネー・ゼルウィガー、ファーストソロアルバムをリリースへ

「ブリジット・ジョーンズ」シリーズでおなじみのレネー・ゼルウィガーが、ファーストソロアルバムをリリースする。ジュディ・ガーランドの新作伝記映画『ジュディ』で主演を務めるレネーは、1950年の映画『サマー・ストック』の『ゲット・ハッピー』や『降っても晴れても』、『オズの魔法使』の『虹の彼方に』といったジュディのヒット曲をロンドンのアビイ・ロード・スタジオで収録したという。

同作でメガホンを取るルパート・グールドは、レネーの歌声について、「ジュディ・ガーランドの比類ない声の真似をレネーに求めてはいなかったんです。ただレネーに自分なりに歌って欲しかっただけだったのですが、彼女はそれを驚くような手腕でやって見せてくれました」」と称賛している。

ちなみに本アルバムは、1969年に47歳の若さで他界したジュディの死後50周年かつ1939年作『オズの魔法使』の公開80周年という節目の年にリリースされる。一方で、ジュディの所属レーベルだったデッカ・レコードから発売されるサウンドトラックの詳細については、まだ明らかになっていない。

『ジュディ』にはレネーをはじめ、バーナード・デルフォント役のマイケル・ガンボンやロサリン・ワイルダー役ジェシー・バックリー、ミッキー・ディーンズ役のフィン・ウィットロックらが出演する。

『ザ・クラウン』のトム・エッジが脚本を執筆する同作では、英国アカデミー賞受歴もあるデイヴィッド・リヴィングストンが製作を担うほか、マット・ダンクリーが音楽監督を務める。

ラッセル・クロウ、新作サイコスリラーが決定 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1820638

2 Mon, 13 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1820638




ラッセル・クロウが新作『アンヒンジド』に出演するようだ。デリック・ボルテが監督、リサ・エルジーがプロデューサーを務めるこの新作は、『ディスタービア』のカール・エルスワースが執筆したサイコスリラー作となるようで、7月にもニューオーリンズで製作がスタートする見込みだ。

昨年10月に設立されたインディペンデント系製作会社ソルスティス・スタジオからの第1弾となる本作は2020年の公開が予定されている。

そんな新作への出演が決定したラッセルは、55歳の今の心境を先日語っていた。「48になるまで年齢のことなんてあまり考えたことがなかった。でも逃れられる道ではないからね。これまで撮影現場で両方のアキレス腱を切ったこともあれば、脛骨過労性骨膜炎になったことも、両方の膝に骨髄浮腫が出来たことも、胸部の肋骨が1本折れたこともあり。でもそれは勲章のようなものだ。自分が最高の状態じゃないと自分で分かっていなければ、自分にちゃんとした指示を出すことなんてできないだろ。やり直せたらと思うような恥ずかしい基本的なミスは何千とあるさ。でも立ち直って、『あ、これ知ってる。またあんなことしないようにしようと』思えたらラッキーだよな」「後悔なしに生きることなんて不可能だと思う。でもなんとかやりこなすしかないんだ。ここ4年は離婚とか色々あったけどさ、子供たちと最高の時間を過ごした時期でもあるんだ。永遠に忘れないような時をね。人生ってそういうもんだろ」

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2019-05-14 01:33:13 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1820635 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=4844b02b1ff2ab900a3efb0ed57c6549d2de2924 エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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