ダニエル・クレイグ、『007』最新作撮影中に怪我

ダニエル・クレイグ、『007』最新作撮影中に怪我

ダニエル・クレイグ(51)が「007」シリーズ最新作の撮影中に足首を怪我したという。同シリーズで主役のジェームズ・ボンドを演じるダニエルは、ジャマイカで走るシーンの撮影中に滑って転倒し、足首を痛めたようだ。

関係者はザ・サン紙にその状況をこう明かす。「ダニエルはジャマイカでの撮影終盤のシーンの撮影のためスーツ姿で決めていました。撮影で全力疾走していたところ、滑って変な転び方をしてしまったんです」「かなり痛がっていて、足首を痛めたと言っていました。ご想像通り、そんな状況になってしまったことに怒りも隠せないようでしたね。苛立ちからスーツのジャケットを地面に投げつけていました」

そしてダニエルは検査のためアメリカに飛んだようだとその関係者は続ける。「ダニエルはジャマイカからアメリカへと飛んで、専門家に検査してもらいました。偶然にもトッテナムとイングランド代表のサッカー選手であるハリー・ケインが治療を受けたのと同じ外科医だったようです。今はそのことで撮影にあまり遅れが出ないことを願っています」

ちなみにダニエルの怪我の詳細については明らかになっていない。

そんなダニエルが本シリーズの撮影中に怪我を負ったのは今回が初めてではなく、2006年の『007 カジノ・ロワイヤル』撮影の際にも2本の歯を折る事態に見舞われていた。また、2008年の『007 慰めの報酬』では肩の肉離れを起こしたほか、肋骨へのあざ、指の切り傷を負い、手術のため2015年の『007 スペクター』の撮影を2週間休止したこともあった。

ジェニファー・ローレンス、婚約パーティーを開催 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1821351

2 Tue, 14 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1821351




ジェニファー・ローレンス(28)がフィアンセのクック・マロニーとの婚約パーティーを開催したようだ。結婚を控える2人は友人や家族らを招いて、ニューヨークでガーデンパーティーを開いたという。

ジェニファーのスタイリストであるジル・リンカーンとジョーダン・ジョンソンが13日(月)にインスタグラムでシェアした写真では、L.ウェルズ・ブライダルのピンクのドレスに身を包んだジェニファーが映し出されており、「彼女の登場!ジェニファー・ローレンスが夫人になることがこれ以上なく幸せで嬉しい。先週末にジェニファーと旦那様になる男性に祝杯を挙げた。みんなすごく楽しんだわ」とキャプションが付けられている。

画商のクックと4か月前に婚約したジェニファーは、式自体は内輪で派手に行うつもりだと言われている。

一方で、ジェニファーはクックが自分を有名人として見ていないところが大好きのようだ。関係者は以前、クックについてこう話していた。「彼はとても良い人です。賢くて面白く、ジェニファーを油断させません。過去の恋人たちと違って、彼女を有名人として扱わないんです。彼女が付き合った中で最もクールなタイプに間違いありません。ハリウッドの影響を受けていないんです」

そんな2人のロマンスはまさにおとぎ話のようだったそうで、別の関係者は「昨年の春に紹介された時、2人ともシングルだったのでタイミングはばっちりでした。友人たちと夜遊びをただ楽しんでいたのです。2人には共通点が多く、すぐに気が合ったので、これ以上ないくらい上手くいっていました。2人とも結びつきの強い家庭の出身ですしね」「2人のロマンスはまるでおとぎ話のようでした。出会った時から惹かれ合っていて、一目ぼれだと周囲はからかっているくらいです。2人とも運命の相手だと確信があったので婚約したんです」と語っていた。

クックとの交際に至る前、ジェニファーは2016年から2017年にかけてダーレン・アロノフスキー監督(50)と交際していた。

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2019-05-15 01:50:19 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1821436 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=d1f6cf5ef10f1a4ed02f625c075689782ffefc03 エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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