ミラ・ジョヴォヴィッチ、中絶の体験談を告白

ミラ・ジョヴォヴィッチ、中絶の体験談を告白

ミラ・ジョヴォヴィッチが中絶の体験談を語った。ポール・W・S・アンダーソン監督との間に2人の子供を持つミラは、2年前に妊娠4か月である映画を撮影していた際、中絶の手術を受けなくてはならなくなったという過去を明かした。

ミラはセルフィーをインスタグラムに投稿し、こう綴っている。「政治を話題にしたくはないけれど、本当にしなくてはいけないことがあるなら、その時だけは話題にするつもり。今回はまさにそれよ。もし読み続けたくないのなら、止めておいた方がいい」「経験豊富な医師により安全に中絶することができるという私たち女性の権利が、また脅かされている。先週木曜日に、ジョージア州のブライアン・ケンプ知事が、レイプや近親相姦の場合も含め、ほとんどの女性が妊娠に気づかない6週目以降の全ての中絶を違法とする酷い書類に署名した」「これにより、ジョージア州はオハイオ州やミシシッピ州、ケンタッキー州、ノースダコタ州に続き、妊娠6週目での中絶を禁止する法案を通した6番目の州となった。これらの法律はまだ成立していないけれど、これらの州の政治家は成立させようとしている。中絶は、危険で不衛生な状況を強いられることなしでも、女性にとって感情的に十分辛いもの」「私自身、2年くらい前に(中絶の)緊急手術を受けた。妊娠4か月半だったけれど、東欧で撮影中だった。早期分娩になって、手術中は意識を保たなければいけないと伝えた」「今までで最も恐ろしい体験の1つだった。今も悪夢を見る。自分は1人でどうしようもなかった。新しい法律のせいで、私が経験したものよりも酷い状況で女性が中絶に直面するかもしれないことを考えると、胃が痛くなる」

手術後に負のスパイラルに陥り、その後数カ月の間、仕事や人との触れ合いから距離を置いていたというミラは、自身の体験談について話したくなかったものの、「中絶は最高の悪夢。これを経験したいと思う女性はいない。でも、必要な時に安全に中絶する権利を確保するために闘わなくてはいけない。(中絶の権利が)危機に晒されているんだから、黙っていることなんてできない」と続けている。

カイリー・ジェンナー、今度はヘアケア製品に進出!? http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1822896

1 Thu, 16 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1822896




カイリー・ジェンナーがヘアケア商品に向けて商標登録を申請したと言われている。つい先日、べビ―用品向けに「カイリー・ベイビー」の名を申請していたばかりのカイリーだが、今度は「カイリー・ヘアー」というヘアケア事業に向けた手続きを行ったようだ。

TMZによれば、用途にはシャンプーやコンディショナー、オイル、ジェル、ムース、カラーリング剤のほか、ドライヤーやヘアアイロン、ヘアブラシが含まれているという。

カイリーコスメティクスで大きな成功を収める中、カイリーは「カイリー・スキン」という名のスキンケア事業に乗り出すこともすでに発表している。

そんなカイリーは、一代で成功した世界で最年少の億万長者として最近名を挙げられていたところだ。その偉業についてカイリーは当時、「自分1人でやったなんて言えないわ。数字だけ見ればそうかもしれないけど。私は相続したお金があったわけではないから。でもたくさんの助けを借りたし、私には大きなプラットフォームがあった」「何か期待していたわけじゃないわ。将来何て予想できなかった。でも、認めてもらえることは嬉しい。ありがたい称賛よね。これはソーシャルメディアの力。私は何かを始める前から強い影響力があった」と語っていた。

2015年にカイリーが独自で創立した同ブランドは、僅か7人の正社員と5人のアルバイトで構成され、製造やパッケージはシード・ビューティーに外注、財務や広報はカイリーの母クリス・ジェンナーが手伝っていることで知られている。ちなみに昨年同ブランドの利益は9%増しの3億6000万ドル(約395億円)となっていた。

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2019-05-17 02:18:16 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1822984 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=fcaa44c69d6db855fe2bc58aafeba91d53fe9c42 エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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