水のかたまりをつかむ!? 子どもと一緒に楽しむ自由研究3選

水のかたまりをつかむ!? 子どもと一緒に楽しむ自由研究3選

小学生の子どもが夏休み中にすることのひとつといえば、自由研究。
幼稚園でも園によっては自由研究の宿題が出ることもありますよね。
植物を育てて観察するのもアリですが、とにかく時間と手間がかかる…。
そこで、1日で終わらせられるオススメ題材を3つご紹介します。

クレヨンを使ってカラフルなキャンドルを作る

まずはじめはキャンドルづくり。

必要な材料は100円均一ショップなどで揃うものばかりなので、材料を調達するのも簡単です。

【材料】

・ろうそく
・クレヨン
・割り箸
・紙コップ

【作り方】

(1)クレヨンを細かく削る
(2)鍋に水を入れて沸騰させる
(3)適当に砕いたろうそくをボウルに入れる
(4)ボウルを鍋に入れて、ろうそくを湯せんで溶かす
(5)溶けたろうそくのなかから芯(紐)を取り出す
(6)ボウルのなかに削ったクレヨンを入れて溶かす
(7)割り箸に芯を挟み、紙コップの中央に芯が垂れるようにセットする
(8)紙コップに6のろうそくを注ぎ入れる
(9)ろうそくが固まったら紙コップを外し、芯の長さを整えて完成

たったこれだけで、色鮮やかなキャンドルを作ることができます。

ちなみに、卵の殻の上部に穴を開け、卵を取り出し、そのなかにろうそくを注ぎ入れれば、卵型の可愛らしいエッグキャンドルにもなるのでオススメ。

また、「単色ではつまらない!」ということであれば、湯せんしたろうそくを2つ用意して、それぞれ別の色のクレヨンを溶かします。

あとは、1色目のろうそくを容器に注ぎ、固まってきたら2色目のろうそくを追加。

こうすることで、カラフルなキャンドルのできあがりです。

水をつかむ!?

液体の水をつかむことはできませんが、ある材料を使うことで、ぷにぷにとした水のかたまりを作り出すことが可能になります。

【材料】

・水
・乳酸カルシウム
・アルギン酸ナトリウム

【作り方】

(1)水250ccにアルギン酸ナトリウム1gを加えて、溶けるまでしっかり混ぜる
(2)水1リットルに乳酸カルシウム5gを加えて、溶けるまでしっかり混ぜる
(3)1の液体をおたまなどですくい、2のなかに入れてゆっくりと混ぜる
(4)1の液体がぷにぷにのかたまりになり完成

乳酸カルシウムもアルギン酸ナトリウムも聞きなれないものではありますが、どちらもAmazonのような通販サイトで購入可能。

アルギン酸ナトリウムは溶けづらいため、ハンドミキサーなどがあると便利です。

また、完成品を食べることもできますが、とってもまずいのでご注意を…。

あくまでも、“水をつかめるようにする実験”として楽しみましょう。

ぷにぷにとした触感は、子どもの好奇心をくすぐるはず!

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