できる在宅ワーカーがやっているコミュニケーション術

できる在宅ワーカーがやっているコミュニケーション術

対面で仕事をすることが少ない在宅ワーカー。
特に発注者とは、対面でないからこそ意志の疎通をはかる必要があります。
在宅ワーカーに求められるコミュニケーション能力の3つの特徴とその高め方をご紹介します。

3.レスポンスは速く!遠隔だからこそ常にスピードを意識

在宅ワーカーと発注者のやりとりは基本遠隔となるぶん、メールやチャットのレスポンスは速やかに行いましょう。

レスポンスの速さは、在宅ワークに必要なコミュニケーション能力のひとつです。

仮にこちらから発注者に質問をしたとして、2~3日返事がこなかったら……?

見てもらえているのか不安になりますよね。

それは発注者側も同じこと。

対面ではなく、遠隔でやりとりするからこそ、レスポンスは素早く!が鉄則です。

レスポンスの速さは、在宅ワーカーの信頼にもつながります。

スピード感のあるレスポンスを行うポイントは次の2つです。

スマートフォンやモバイル端末を駆使! 外出先でも常にチェックを!

スマートフォンやモバイル端末は在宅ワーカーの必需品。

外出先でもチェックできる環境を整えることがポイントです。

メールの転送サービスを利用する、スカイプやチャットワークであれば、スマホ用のアプリがあるものはダウンロードするなど、事前に準備しておきましょう。

スキマ時間をうまく活

外出時や家事の合間、お子さんの習い事送迎の待ち時間なども、在宅ワークでは活用したい時間です。

メッセージの有無を確認し、メールなどが届いていたら、こまめに返信をするようにしましょう。

スキマ時間を有効に使うことで、パソコンに向かわなくても仕事を進めることはできるのです。

経験を積んでコミュニケーション能力を高めよう

在宅ワークとコミュニケーション能力。

実はとても深い関係があることがおわかりいただけたでしょうか。

在宅ワーカーには、常に発注者という相手がいます。

適切なコミュニケーションは、在宅ワーカーとして相手(発注者)と良好な関係を築き、継続的な受注を確保していくうえで不可欠なのです。

在宅ワークを行ううえで必要なコミュニケーション能力は、うまい下手だけで結果を分けるものではありません。

仕事に向き合う姿勢や心構えが発注者とのやりとりにあらわれる部分が大きいです。

真摯に在宅ワークに取り組み、発注者という相手を意識しながら経験を積むこと。

コミュニケーション能力を磨くカギは、地道な作業の積み重ねにあるといえそうです。

(編集・制作:いまトピママ/文:いそぎんちゃく・株式会社キャリア・マム)

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