抱っこしても泣く…わが子の寝かしつけがラクになった3つの方法

抱っこしても泣く…わが子の寝かしつけがラクになった3つの方法

生後半年ごろの赤ちゃんの寝かしつけをラクにするために、ママがおこなって役立った方法を紹介しています。バランスボールや音楽などを用いたことで、安心してぐっすり眠ってくれたそうです。

赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、寝かしつけがラクになった方法をママに聞きました!

わが子は眠いのになかなか眠ることができず、抱っこしていてもぐずって泣いているようなことが多くありました。また、やっと寝ても熟睡できず、小さな物音でも反応してすぐに起きしまってまた泣く……ということを繰り返していました。今回は、そんなわが子の寝かしつけがラクになった3つの方法をお伝えします。

バランスボールに乗りながら抱っこする

子どもを抱っこしたままバランスボールに乗り、両足を床についたまま上下に弾んでいると、そのまますーっと眠りについてくれました。バランスボールに乗って一定のリズムで弾んでいると、揺れ具合が心地良い眠気を誘うようでした。

それまでは寝るまで家の中を歩き回ったり、ひたすらゆっくり揺らしていましたが、自分も体力を使って疲れてしまい……。バランスボールに乗って一定のリズムで弾むことで気分転換にもなるし、自分の運動にもなって一石二鳥でした。

授乳クッションに寝かせる

やっと寝てくれても、布団に下ろすと敏感に反応して起きることがありました。そんななか産院での子育て相談に参加したとき、「赤ちゃんはまっすぐ伸びた姿勢が苦手で不安になる。背中が丸まっているCカーブの姿勢のほうがおなかにいたときの体勢に似ていて安心する」と助産師さんにアドバイスをもらいました。

その話をもとに授乳クッションの丸い形を利用し、授乳クッションの上にそっと寝かせました。すると、背中が丸まり安心してぐっすり眠り続けてくれたのです。

関連記事:

ピックアップ

「またね」って言ったのに。妊娠中に突然、兄が他界…娘を出産後、前を向くきっかけとなった出来事
<ヤバ過ぎる義母>「ほーんと同居できてよかったわ〜」同居初日に発覚した義母の衝撃のたくらみとは…
<SNSトラブル>「病院は嫌…」子どもを放置して泣く妻へ夫がついに病院へ!するとまさかの行動に…
「反省する気ゼロの2人」怒りが絶望に変わった。そのとき…!?