子どもを”安全”に”心配なく”留守番させるにはどうしたらいいの?

子どもを”安全”に”心配なく”留守番させるにはどうしたらいいの?

新年度になると、子どもたちにも新生活が始まります。
進学・進級・学童・習いごとなどでも生活のリズムは変わりますし、家族の誰かが新しい環境に移れば家で過ごす時間に変化が生じます。
そこで気になるのが子どものお留守番。皆さんは悩むことありますか?

留守番させるときの注意点

親が気を付けておいたほうが良いことは、勝手にガスやレンジなどを使えないよう対策をする、ライター・マッチなど火遊びの原因となるものを置いておかない、浴槽のお湯(水)を抜いておく、窓や玄関の戸締まり、留守番電話のセットなど。

子どもたち自身に気を付けてもらうこととしては、鍵っ子の場合は「家に一人しかいない」と気付かれないように「ただいま」を大声で言うこと、訪問者や宅配便があっても安易にカギを開けないこと(居留守もOK)、災害など何か起こったときの緊急連絡先や避難場所を覚えておくこと、勝手に火気を使わないこと、など。

親子で事前に話し合って、お留守番をする直前にも確認し合えると良いですね。

我が家の場合は

我が家は私が在宅ワーカーなので普段留守番をさせる機会はあまりないのですが、それでも買い物などで1~2時間ほど留守番をしてもらうことがあります。

次男が小4になった今では回数が減りましたが、子どもを置いての外出時は、子どもから頻繁に電話が掛かってきていました。

内容は本当に些細なことで「おやつ食べても良い?」とか「兄弟げんかした!」とかそんなことでしたが。

それは長男のときも同様でしたので、我が子にとってのライフラインは電話で、「親とコンタクトがとれる状態」というのは子どもにとってとても大事なのだと実感していました。

思えば鍵っ子だった私も、何かにつけて母の職場に電話を掛けていたような記憶が……。

また、電話の回数も不安の現れなのかなと思い、たいした内容でもないのに何度も掛かってくるときは、仕方ないなと思いつつできるだけ早く帰るようにしていました。

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