ウーピー・ゴールドバーグ、30パーセントの確率で死んでいたかも!?

ウーピー・ゴールドバーグ、30パーセントの確率で死んでいたかも!?

ウーピー・ゴールドバーグは、30パーセントの確率で死んでいたかもしれないそうだ。今年2月に自身の番組『ザ・ビュー』を1か月ほど休んでいたウーピーは以前、両側性肺炎と敗血症で死にかけていたことを明かしていたが、20日(月)の放送回で内科医のホルヘ・ロドリゲスと呼吸器科医のマーティン・グリーンバーグが当時のウーピーの容態について説明した。

グリーンバーグ医師は「30パーセントの確率で死ぬ可能性がありました」と話し、ロドリゲス医師は「彼女は苦しそうにあえいでいました」「呼吸ができなかったんです」「歯ぎしりをしており、明らかに(コントロールできない震えなど)酷い容態でした」と続けた。

当のウーピーも、肺炎がいかに酷い病気なのか身に染みたようで、「おかしなことに、皆この病気を深刻に捉えていない」「深刻に考えないといけない」「何でも耐えることができるという考えが、私の問題点だった」「風邪をひいても、何もしない。ただ自力で直そうとするだけ。でも、そんなことをしてはだめ」「診察も何もせずにいたら、死ぬことになる」「だから、『気分が優れないから、医者に行く』と言うこと」「気分が優れないから、医者に行くのは普通のこと。死ぬよりも生きていたいでしょ」と話している。

そんな九死に一生を得たウーピーは、今回のことをきっかけに、自身の健康を考え、多忙なスケジュールを改めたそうだ。

ミラ・クニス、新作映画でアリソン・ジャネイと共演へ http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1825865

1 Tue, 21 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1825865




ミラ・クニスが『ブレイキング・ニュース・イン・ユバ・カントリー』に出演する。アカデミー賞女優のアリソン・ジャネイが2011年のドラマ作『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』、2016年のスリラー作『ガール・オン・ザ・トレイン』以来、テイト・テイラー監督と3度目のタッグとなる新作コメディドラマには、ほかにも『オーシャンズ8』のオークワフィナ、『リトル』のレジーナ・ホール、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のサミラ・ワイリー、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のジミ・シンプソンらが出演する。

さらにはジュリエット・ルイスやエレン・バーキンらも出演交渉中だと言われている一方で、出演が予定されていたローラ・ダーンはスケジュールの都合により降板している。

この新作ではアリソン演じる主婦が夫が若い女性との浮気現場を目撃し、そのショックにより夫が心臓発作を起こして死亡してしまうが、妻は警察に届けを出さず、死体を庭に埋め、夫が行方不明になったふりをする。それにより集まった注目を楽しむ一方、ミラ演じるネタに飢えた地元キャスターの片親違いの妹やレジーナ演じる地元警察官から真実を隠そうと奔走することになる。

撮影は来月にもミシシッピ州で開始予定だ。

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2019-05-22 01:27:11 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1825843 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=4919f400a98cf81617734ba5d76f33d7bbbe29aa エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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