ウィル・スミス、主役アラジンをバックダンサーと勘違い!?

ウィル・スミス、主役アラジンをバックダンサーと勘違い!?

ウィル・スミスは『アラジン』の主役を演じるメナ・マスードをバックダンサーと勘違いしたそうだ。ディズニーの名作実写版でジーニー役を演じているウィルは、アラジン役であるメナに最初気づかなかったというエピソードを明かしている。

『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューでメナとの初対面について尋ねられたウィルは「セットで200人くらいのダンサーに囲まれた中、監督(ガイ・リッチー)と話してたんだ」「そしたら突然若者が現れたんで『監督とジーニーの会話に入ってくるなんてずいぶん肝の座ったダンサーだな』って思った」「しかも彼はそこに立ってるだけで何も言わなかったんだよ。微笑んで立ち去って行ったんだ」と当時を振り返った。

しかしそのぎこちなさに気づいたメナは、その後ちゃんと自己紹介をしに来たのだそうだが、ウィルは危うく警備を呼ぶところだったと冗談を飛ばした。

一方でウィルは、1992年公開のアニメ版でジーニーの声を担当した故ロビン・ウィリアムズに見合うような演技が出来るかプレッシャーを感じていたことを先日明かしていた。「ジーニーは好きなように行動する。ある種の無茶苦茶さがジーニーにはある。それこそロビン・ウィリアムズが作り出した面白さだった。だからその意味を見出そうとして、『ベルエアのフレッシュ・プリンス』みたいな雰囲気を少し取り入れた」「懐かしさもあると同時に、少し新しい面もあるものを作り出したかった。プレッシャーを感じる難しいものだったね」「ロビン・ウィリアムズはジーニーの改善点をほぼ残さなかった。ロビン・ウィリアムズはこのジーニーで見事な面白さを表現したから、僕はそこに自分らしさを含めようと必死に努力してきたよ」

ナタリー・ポートマン、モービーとの交際説を否定 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1826670

1 Wed, 22 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1826670




ナタリー・ポートマン(37)が、モービー(53)と交際していたという説を一蹴した。モービーは自伝『ゼン・イット・フェル・アパート』の中で、2001年に短期間ながらナタリーと交際していたが、ナタリーに好きな人ができたことで関係は解消したと主張していた。

モービーは当時について、こう綴っている。「数週間かけて、ナタリーの恋人になろうと努めたが、上手くいかなかった。真剣交際をするには自分のパニック状態はひどすぎると言わないといけないと思っていた。しかし、ある晩電話で彼女から好きな人ができたと言われた。自分にいかに問題があるか明かさなくて良くなって安心した」

しかしナタリーはこの記述について、「短期間ながら私が彼と交際していたとされている話を耳にして驚いた。私の記憶では、高校卒業した頃にかなり年上の男性から気味悪い態度を取られたというだけだったから」と英版ハーパーズ バザー誌に語っている。

2人が出会った当時、ナタリーは20歳だったとするモービーの自伝に対して、ナタリーは18歳だったと否定し、「(高校を)卒業した頃、彼のファンだったからコンサートに行った。ライブ後に会った時に、彼は『友人になろう』と言ってくれた。彼はツアー中で、私は映画の撮影中だった。だから、私に対して不適切と取れる思いを持った年上の男性だと認識するまで、たった数回会っただけだった」と続けた。

そんなナタリーは、今回の件について、本を売るために事実確認を怠ったと批判している。

「彼も出版社も事実確認をしていなかった。恐らく、わざとだと思う。本を売るために、この話を作ったというのはとても不快。事実誤認や創作がたくさんある」

今月出版された『ゼン・イット・フェル・アパート』では、モービーに会いに楽屋まで来たナタリーが彼の気を引こうとし始めたと書かれていた。

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2019-05-23 01:42:03 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1826640 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=5fced21724a44d2b11d3197d00e9544644fcf4bf エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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