ジェニファー・アニストン、ボリウッド風ラブコメを熱望?

ジェニファー・アニストン、ボリウッド風ラブコメを熱望?

ジェニファー・アニストン(50)がボリウッド風映画の出演を熱望しているという。ジェニファーは楽しさ満載の映画で持ち前の歌声とダンスの技量を披露しようとしているようで、ミュージカルへの興味を公にしているようだ。

グローブ誌に関係者はこう明かす。「ジェニファーは楽しさ一杯のいわゆるボリウッド風のラブコメで人々を驚かせたいという意思を示しています」

その一方でブリー・ラーソン主演の2018年作『バスマティ・ブルース』の評価が悪かったことを踏まえ、ジェニファーは作品選びには慎重になっていると関係者は続けた。

そんなジェニファーはレイチェル・グリーン役を演じた90年代の人気シットコム『フレンズ』のミュージカル化について検討していたこともあり、その際はリア・ミシェルにレイチェル役を演じてもらいたいと考えていたようだ。

当時関係者は状況をこう話していた。「ジェニファーはブローウェイ向きのミュージカル版『フレンズ』というアイデアをすっかり気に入っていました」「友人であるシェリル・クロウと90年代風の音楽を作る話までしていたくらいです。オリジナルキャストは現在40代以上になっていますので、キャストは若手に一新することになりますけどね」「『glee/グリー』の見事な歌声で知られるリア・ミシェルがその作品でのレイチェル役にぴったりだと友人に話していたようです。あとはジェニファーの良き友人であるワーナー・ブラザースの重役ピーター・ロスをその気にさせるだけですね」

ハーヴェイ・ワインスタイン、48億円で一時和解 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1828386

2 Fri, 24 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1828386




ハーヴェイ・ワインスタインが、性的暴行被害を訴えていた原告らと4400万ドル(約48億円)を支払うことで暫定的な合意に達したという。50人以上の女性から性的不品行の被害を訴えられていたワインスタインは、原告団やワインスタインから従業員を守れなかったとして訴えられていたワインスタイン・カンパニーの元役員らと和解したそうだ。

ワインスタイン・カンパニーの共同設立者ボブ・ワインスタインを担当するアダム・ハリス弁護士は、破産裁判所の判事にこう語っている。「現在、原告や(ニューヨークの)検事局、被告、保険業者など主要な関係者の間で金銭的な和解で合意しました。もし承認されれば、被害者や債権者などに相当な和解金が支払われ、これにより不明瞭な訴訟のために何年も無駄に金銭や時間を浪費することを避けることができます。まだやらねばならないことは沢山ありますが、個人的にはとても楽観的に考えています」

15人を超える被害者が、ワインスタインや同社の不品行を訴えているほか、ワインスタイン本人はレイプや性交を強制したことなどで立件されている。それに対してワインスタイン側は、合意なしでのセックスはなかったと全ての容疑を否定していた。

一方で被害者の1人であるエヴァ・グリーンは、ワインスタインについて、「彼は神のようでした。生かすことも、潰すこともできました。何かが変わってアカデミー賞を受賞出来るかもしれないと思うものです。だから初めて彼に会った時は、ありがたいと感じました。しかし彼に下されたことは奇跡です。正義はあるということです。しかし最悪な人間はどこにもいるものです」と話していた。

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2019-05-25 02:10:14 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1828395 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=6221291a8a9b428b56fb230bbf6ffcb4b79c1f89 エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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