シルベスター・スタローン、『ロッキー4』の撮影で半殺し!?

シルベスター・スタローン、『ロッキー4』の撮影で半殺し!?

シルベスター・スタローン(72)は、『ロッキー4/炎の友情』の撮影で、ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンに殺されそうになったそうだ。思いきりノックアウトして欲しいとスタローン自身が頼んだそうで、その結果集中治療室で生死の狭間をさまようことになったという。

スタローンはカンヌ国際映画祭で、その当時をこう振り返っている。「彼から凄いパンチを食らったから、僕の心臓が止まりそうになったんだ」「『やらないか。僕をノックアウトしてくれ。ためらわずに出来るだけのパンチをくれ』って言ったのは僕なんだけどね。ほんとに馬鹿だったよ。気が付いたら、僕は低空飛行の飛行機で救急搬送されていた。4日間集中治療室にいたよ」

また、ロッキー・バルボアの宿敵にドルフを配役した理由は、第一印象が悪かったからだそうで「ドルフ・ラングレンが部屋に入ってきた時、すぐに嫌いになった。対戦相手役に、圧倒されるようなスーパーヒューマンを探していんだ」と説明する。ドルフを嫌いになった理由については、「彼は完璧だった。アスリートを作り上げるとこうなるって感じで、完璧で不滅。肩、ふくらはぎ、前腕、頑強な尻、首、背中、全てだ」と続ける。

一方で、長年映画界で活躍してきたその成功の秘訣は、自分の枠を出なかったことだという。「ダスティン・ホフマンはランボーを演らないし、僕もトッツィーを演らない」「いつも(自分の枠を出た時は)『ストップ!でないと母に叱られる』って、止めてきたよ」

マーワン・ケンザリ、新作アクション映画でシャーリーズ・セロンと共演 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1830708

2 Wed, 29 May 2019 17:00:00 +0100 BST 1830708




マーワン・ケンザリが、新作アクション映画『ジ・オールド・ガード』のキャスト陣に加わった。来月7日に日本での公開を控えるディズニーの実写版『アラジン』でジャファー役を演じるマーワンは、不老不死の傭兵達を描いたグレッグ・ルッカ作、レオナルド・フェルナンデス画のコミックシリーズが原作の同作品で、古代ギリシャの時代から生き続ける頑強なリーダー、アンディ役を演じるシャーリーズ・セロンと共演する。

ザ・ハリウッド・レポーターによると、『ビール・ストリートの恋人たち』のキキ・レインの出演も決まっている同作品で、マーワンは、かつてムーア人戦士だった男を演じるという。

『リリィ、はちみつ色の秘密』を手掛けたジーナ・プリンス=バイスウッドが監督を務める同作品は、モロッコやロンドンなどで今年撮影を開始する予定だ。

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2019-05-30 01:22:03 http://feeds.bangshowbiz.com/feeds/?id=1830470 http://feeds.bangshowbiz.com/i.php?k=404784fd5a92446d3e7d2b1f8f8166be9149effc エンタメ しない 一覧 MYMAGAZINE_ON エンタメ 海外スターの最新ニュース

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