【ダイソー】もしかしてスゴイ発明では?!古いけど新しい!今の時代にピッタリなキッチングッズ

冷蔵庫がまだ普及していない時代に、家庭でよく使われていた「蝿帳(はいちょう)」。今回、100均マニアの筆者がダイソーで発見したのは、それによく似た商品。今はもう必要ないんじゃないの…?と思いきや、こちらは、現代だからこそ便利に使えるいわば蝿帳の進化系のようなアイテム!気になるその使い方とは…?早速ご紹介します!

商品情報

ダイソー 保温フードカバー 表

ダイソー 保温フードカバー 裏

商品名:保温フードカバー
価格:¥220(税込)
サイズ(約):40×40cm
販売ショップ:ダイソー

ありそうでなかった!現代だからこそ使いたい♡ダイソー「保温フードカバー」

ダイソー 保温フードカバー 展開

蝿帳(はいちょう)または、食卓カバー・フードカバーと呼ばれていたものは、昔まだ冷蔵庫が普及していない時代に、食事の一時的な保管に使われていたアイテム。

蠅などの虫が侵入しないようにするためのものでもあり、同時に通気性も保てるようになっていました。

今は、一家に一台冷蔵庫もあるし、これは必要ないんじゃ…と思いきや、現代版に改良された超便利なフードカバーをダイソーで発見!

それがこちらの「保温フードカバー」です。

ダイソー 保温フードカバー 値段タグ

お値段は220円(税込)と、通常のダイソー商品に比べると少しお高め。それもそのはず、カバーの裏側を見てみると…

ダイソー 保温フードカバー アルミカバー 裏側

保温アルミシートが施されています!

そうなんです、こちらのフードカバーは、商品名にもあるとおり保温性のあるカバー。

現代は冷蔵庫も一家に一台普及しており、冷房があるため部屋に虫が入ってくることも少なく、従来のようなフードカバーは必要ありません。

しかし、逆に冷房がきいていることで、作ったご飯が冷めやすくなってしまったり、忙しくて家族と同じタイミングで食事がとれなかったりなど、現代特有の悩みがでてきています。

そんな、お悩みを解決してくれるのが、ダイソーの保温フードカバー。ごはんができるだけ冷めないように、しっかり保温してくれます。

筆者的には、特に家族と同じタイミングで食事がとれない時にあると便利と思いました!いちいちレンジでチンしなくても、ある程度温かい状態でご飯が食べられるのはありがたい!

ダイソー 保温フードカバー 使用例

実際に使用してみたところ、カバーのサイズ感も丁度よし。皿のサイズにもよりますが、カレーのお皿で1~2人分は余裕で入りました。

ダイソー 保温フードカバー 折り畳み

使わない時には、コンパクトに折りたたむこともできて便利。収納スペースも取りません。

ダイソー 保温フードカバー ロゴ

シンプルなデザインで普段から愛用できそう。英字タグもワンポイントになっていておしゃれです。

今回は、ダイソーの「保温フードカバー」をご紹介しました。

これがあれば、いつもよりも温かくて美味しいご飯を食べられること間違いなし。普段の生活に取り入れてみてはいかがですか?

※記事内の商品情報は2021年6月30日時点です。


関連記事:

michill
michill
”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。

ピックアップ

ダイソーさん!200円って赤字では?まさか100均で売ってるなんて…マニア衝撃「神グッズ」
これなら続けられる!美味しすぎる!オートミールの朝ごはんレシピ4選
これ…もう買うしかないじゃん♡脚がスーンと長く見える!しまむらの「美脚ボトムス」特集
初心者さんでも失敗ナシ♡誰でも可愛くなれる「超基本のポニーテール」のつくり方