夏休みの出費を上手に減らすコツ4選

夏休みの出費を上手に減らすコツ4選


夏休みは、なにかと支出が増える時期です。

子どもたちが家にいる時間が増えることで、昼食代、おやつ代など食費がかかり、エアコンや扇風機、水遊びにシャワーなどで水道光熱費もかさみやすくなります。

さらに、これらの日常生活の出費増に加え、家族でレジャーに出かける娯楽費、お盆の帰省に必要な交通費もバカになりません。

夏のボーナスをもらった直後という気の緩みもあり、予想以上にお金を使ってしまった…といった経験があるのではないでしょうか?

そこで、今回は夏休みにかさみやすい4つの支出を、上手に抑える方法をお伝えします。

夏の出費を抑えるコツ1.無駄使いしやすい「水」は大切に!

夏の出費を抑えるコツ
子どもたちが水遊びをしたり、家庭用のプールを使ったり、汗を流すためにシャワーの頻度がアップするなど、水道代が増えやすいのが夏休みです。

そこで、水遊びで使った水は、草花への水やりや洗車に使う、シャワーを浴びるときは流しっぱなしにしないなど、工夫して節約しましょう。

また、エアコンを使うときは、設定温度は高めにします。
節約のためにエアコンをできるだけ使わないという方法もありますが、室内でも熱中症になりますので、暑いときは素直にエアコンを使いましょう。

そのほか、エアコンを入れるのは一部屋にして、家族全員がそこで過ごすといった工夫も、大きな節約につながります。

また、麦茶などの飲み物は冷蔵庫ではなく保冷ポッドに入れておきましょう。
冷蔵庫の開け閉めの回数が減り、電気代の節約になります。ちょっとした工夫ですが、意外と効果がある方法です。

夏の出費を抑えるコツ2.食費はあらかじめ多めの予算を!

夏の出費を抑えるコツ
夏休みは子どもたちが家で昼食をとるため、食費がかさみます。
また、おやつ代や外食の機会が増えることも食費がかさむ原因です。

そこで、通常の月と同じ金額に納めることは最初からあきらめて、あらかじめ予算を多めにとっておきましょう。
多めにした予算の範囲に収まるようにやりくりすることで、余分な出費を抑えることができます。

おやつ代を抑えるには、アイスは箱入りのものを買っておく、かき氷など安上がりなものにするといった方法があります。
また、外食はサービス券やクーポン券を上手に利用する、おトクな昼のランチタイムを活用するといった方法があります。

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