コロナで見つけたひとり時間の楽しみ!ひとりアフタヌーンティーやリセット泊など、幸せなソロ活を楽しむ4人

コロナで見つけたひとり時間の楽しみ!ひとりアフタヌーンティーやリセット泊など、幸せなソロ活を楽しむ4人

今コロナ禍でひとりで過ごすことが上手になり、世の中もひとりに優しくなった今、ひとりでの食事やお出かけもスタンダードに。そこで、読者のソロ活事情や幸せなソロ活を楽しんでいる4名に素敵な“ひとり時間”の楽しみ方を紹介してもらいました。ぜひ参考にしてひとりで過ごす時間をポジティブに楽しんでみては。

【優雅なアフタヌーンティー/GARDEN LOUNGE(ホテルニューオータニ)】日本庭園を眺めながらのんびり





写真/(上)ホテルニューオータニ内ガーデンラウンジ施設画像、(下)@rururuhermesnekoさん ※現在は別メニュー提供中

続いてご紹介するのは、@rururuhermesnekoさんの“ひとり×スイーツタイム”。「コロナ禍というのもあり、行きたくてもなかなか友人を誘えずにいましたが、ホテルニューオータニがひとりでもアフタヌーンティーの予約ができると知り、勇気を出して予約してみました」と、四季を感じる広大な日本庭園を目の前に季節感あふれるサンドイッチ&デザートが味わえるホテルニューオータニの「ガーデンラウンジ」へ。
壮観な名園を眺めながら、一流ホテルのホスピタリティと気品あふれるインテリアに囲まれて、優雅なティータイムが堪能できると人気の場所。

「大好きなSATSUKIのスイーツを味わいたくてこちらを選びました。大人気スーパーシリーズをはじめ、SATSUKIスイーツコレクションが少しずついろいろと楽しめるのは、夢のようでとっても魅力的でした」と@rururuhermesnekoさん。こちらのアフタヌーンティーは、ホテルニューオータニのシグネチャー「パティスリーSATSUKI」のスーパーショートケーキが味わえるのも魅力なんです。訪れた3月頃は、あまおうを使用したいちご尽くしのスイーツをたっぷり堪能できたそう。
そのほか旬素材のケーキやスイーツ、サンドイッチなど、ホテルメイドの多彩な逸品を3色のプレートに美しくデコレート。好きな種類が選べておかわり自由なポットサービスの紅茶と堪能できる。

「自分ひとりの専用スタンドと言うのも嬉しいし、アフタヌーンティーの写真を気を遣うことなく遠慮なく撮れるのもひとりの魅力だと思いました。普段はお友達とお話ししながら楽しみますが、ラウンジも静かすぎず椅子の座り心地もよかったので、読書したりスマホをいじったり、すばらしい景色を眺めながらゆったりたっぷり好きなように時間を過ごせました。夕方日が沈む時間で大きな窓から空の変化まで楽しめました。“ひとりアフタヌーンティー”ってどうなの?って予約するのにしばらく悩みましたが、思い切って行ってみてすごくよかったですし、新たな楽しみが見つかりました!」(@rururuhermesnekoさん)



※現在は、2021年8月31日(火)までの間「新アフタヌーンティーセット~ピーチ・マンゴー・メロン~」が登場。SATSUKIのスーパーメロンショートケーキ、マンゴーロール、ピーチプリンといった夏が旬のフルーツを使ったスイーツ、ローストビーフやスモークサーモンのサンドウィッチなども味わえる。こちらもぜひチェックしてみて。



【贅沢コース料理を堪能/Global French Kitchen 雫】おいしいお酒と料理のマリアージュをのんびり堪能





写真/(上)Global French Kitchen 雫施設画像、(下)@sheer_heart_attack12さん

そしてこちらも参考にしたい、@sheer_heart_attack12さんの“ひとり×コース料理”。「カウンターがあるのでひとりでも楽しみやすく、オープンして間もないということで、常連客が多く肩身の狭い思いをすることなく過ごせると思いました」と今年2月にオープンし、お箸で気軽にフレンチが味わえるという隠れ家的レストラン「Global French Kitchen 雫」へ。
上品なグレーを基調としたシックな店内では、臨場感溢れるオープンキッチンも。五感に刺激を受けながらおいしいお酒と料理に酔いしれるひとときが楽しめる。

味わえるのは、ホテルミラコスタなどで修行し、想像力とホスピタリティを培った末棟孝シェフによる“グローバルフレンチ”。
「こちらの名物『美女のサラダ』は、季節の野菜がまるでアートのように盛り付けられていて、食べるのを躊躇してしまうほどのクオリティ! 黒鮑のクラムチャウダー風や桜鱒のタルタルも口に入れた途端、幸せがあふれてくるようなおいしさでした。

そして、ソムリエールさんに合わせて頂いたワインがどれも料理との相性抜群。日本のワインが多めだったのもよかったです」と大満足だったよう。

「ひとりだと“楽しめているか”“手持ち無沙汰ではないか”とお店の方がとても丁寧に接してくださり、細かいリクエストをしやすいのも魅力だと思います。ひとりフレンチに踏み出すのはなかなか勇気がいることですが、お店の方が温かく対応してくださるとゆったりストレスフリーな時間を過ごせます。

そしてなによりの魅力は、がんばったご褒美にちょっと豪華なコース料理を、好きな日にち、時間、場所を自分だけの生活スタイルで選べること。複数でコースを食べると食べるのが遅い速いの差で相手を気にしたり、料理の提供タイミングがズレてしまったりしますがひとりだとそれがないので自分のペースで食事ができます。コロナ禍でお店からもひとり客が歓迎され、周りの目を気にする事なく楽しめるようになったのはうれしい。

ディナーコースは6000円~と、リーズナブルながらも食材や盛り付け、器にまでこだわった繊細なお料理が味わえます。初めてだったので奮発して少しお高めのコースにしましたが、食材もすばらしいし、想像を超え感動しました。シェフも気さくでお店の雰囲気も素敵なので沢山リピートしたいです」(@sheer_heart_attack12さん)。



関連記事:

ピックアップ

ホテルニューオータニに“ムダ0(ゼロ)”のZENBとのコラボメニューが登場!グランシェフ中島氏監修【サステナブルチャレンジ】
NEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤード レメディーズ)のクリスマスコフレ2021!聖なる香り・フランキンセンスなど限定キット
【日本橋・八重洲・京橋】歩いて楽しむ写真展「T3 PHOTOFESTIVAL TOKYO」開催。周辺カフェも紹介
【大阪府】おなじみのせんべいや“えっ?”と驚く意外なお菓子も!