【かき氷】老舗和菓子店が作る、“崖”のようなかき氷!目白「志むら」のインパクト大な“断崖絶壁風”かき氷

【かき氷】老舗和菓子店が作る、“崖”のようなかき氷!目白「志むら」のインパクト大な“断崖絶壁風”かき氷

目白の「志むら」は、創業80年の歴史を持つ老舗の和菓子屋さん。真っ白な氷の山にダイナミックにシロップをかけていただく“崖”のようなスタイルが最大の特徴。一つひとつの素材を選び抜いて作られる、珠玉の一杯をどうぞ。

一度食べたら忘れられない!志むらのこだわりかき氷





まるで“崖”のようなスタイルのかき氷でおなじみの、東京・目白の「志むら」は1939(昭和14)年創業の老舗和菓子店。名物の「九十九餅(つくももち)」をはじめ、どら焼きやお饅頭、四季折々の上生菓子…と、1階のショーケースにはさまざまな和菓子が並ぶ。

2、3階の甘味喫茶では、昔ながらのあんみつやところてんに加えて、かき氷もいただくことができる。元々は夏季限定で販売されていたが、年々人気が高まり、数年前から一年を通して食べられるようになったのだとか。

通年提供するならば…と、冬場でも食べやすいように頭がキーンとなりにくいと言われる天然氷を導入。和菓子のように四季を楽しんでもらえたらと、定番のメニューに加えて、春は桜、夏はすももやずんだなど、季節限定品も考案。





「和菓子同様、かき氷も素材が重要です。天然氷(+165円で注文可能)は八ヶ岳の蔵元・八義から直接仕入れ、純氷は池袋の老舗の氷屋さんのもの。ときには果物を育てている畑まで足を運んだり。1つひとつの素材は本当にいいものを選んでいますよ」とマネージャーの江良保正さん。(※今年は暖冬のため天然氷の収穫量が少なく、販売終了)

こちらを代表するかき氷といえば「生いちご」(1100円)。自家製シロップには、静岡県の契約農園より届けられる“紅ほっぺ”を使用している。

果実感が味わえるよう、果肉がゴロゴロと入っているのも特徴的。旬の時期に届けられたいちごを冷凍しているから、一年を通してフレッシュなおいしさが楽しめるのもうれしい。



ほかにもある!お店の人気メニューや雰囲気をチェック



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