【かき氷】老舗和菓子店が作る、“崖”のようなかき氷!目白「志むら」のインパクト大な“断崖絶壁風”かき氷

【かき氷】老舗和菓子店が作る、“崖”のようなかき氷!目白「志むら」のインパクト大な“断崖絶壁風”かき氷

目白の「志むら」は、創業80年の歴史を持つ老舗の和菓子屋さん。真っ白な氷の山にダイナミックにシロップをかけていただく“崖”のようなスタイルが最大の特徴。一つひとつの素材を選び抜いて作られる、珠玉の一杯をどうぞ。

あんこ党は必食の価値あり!





志むらのかき氷の中で、隠れた人気を誇るのが「白玉」(990円)。氷の上にたっぷりとかかっているのは、代々受け継がれているお店自慢のこしあん。

熟練職人が、毎日心を込めて炊き上げているというあんは上品な甘さで、できたてモチモチの白玉も絶品! 和菓子屋さんならではの贅沢な逸品をどうぞ。



喜ばれる手土産としてもおなじみ





志むらを訪れる多くの人のお目当ては、創業間もない頃から愛されている「九十九餅(つくももち)」(10個入り1400円)。

卵を混ぜ込んだ求肥(ぎゅうひ)に虎豆を練り込んだ九十九餅の上に無糖のきな粉をまぶしたもので、毎日昔ながらの手作業で作られているという。やわらかなお餅と、虎豆の程よい食感や旨み、きな粉の香ばしさが絶妙で、後を引くおいしさ。



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