激務の夫。孤独な育児がしんどい!耐えかねて「自立」を決意した結果…【体験談】

激務の夫。孤独な育児がしんどい!耐えかねて「自立」を決意した結果…【体験談】

平日は育児参加できない夫と、育児分担で揉めてしまったママの体験談を紹介しています。自分の依存心・固定観念を捨てて自立すれば不要な争いをしなくて済み、本来の育児そのものに集中できてラクになれたそうです。

結婚前から22時退社が当たり前だった夫。夫婦2人だけのときはまったく問題ではなかったのですが、子どもが生まれたとなるとそうはいきません! ムクムクと膨らみ続ける不満……この気持ちをどのように消化していったらいいのか、悩み葛藤し至った結論についてお伝えします。

ワンオペがつらい。協力を訴えるものの…

息子が新生児のころ、わが家は夫の睡眠の質を優先して別室で寝ていました。ですが毎日帰りの遅い夫、立って抱っこしないと泣き続ける息子……。ワンオペ育児生活に孤独感と不公平感がつのり、私からお願いして同室で寝ることに。でも同室になったとしても問題は解決せず、息子が泣いても夫はまったく起きません。


運良く起きてもらえたときも罪悪感があり、寝かしつけをする夫の様子を眺めていました。すると、「俺を信用してないの?2人で起きるのは非効率的」。と夫が不機嫌に……。「育児はひとりでやれ」と言われたような絶望感でした。

広がる夫婦間の溝。そしてママは悟る

夫は休みの日は家事・育児に協力的で、息子のことも大好き。ただ平日の調整はどんなにお願いしてもダメでした。今思えば、初めての育児に2人とも疲弊していたころでした。私は夫の仕事のやり方に、「無駄な会議なんかやめなよ」と上から目線で言い、夫のプライドを傷つけてしまいました。一方、夫は「弱音を吐くなら俺がひとりで育てるから何もするな!」と私を突き放すことも。


お互いに相手を思いやれなくなっていたと思います。状況に耐えかねた私は、「いつでも離婚できるよう、ひとりで子育てできる人間になろう!」と決心。再び寝室を分けるよう申し出ました。夫とのいさかいによるストレスに比べれば、赤ちゃん相手のストレスのほうが随分マシでした。

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