それが失敗の元です!プロが教える「残念アイになるアイシャドウのNGな塗り方」3選

美容ライターの遠藤幸子です。プロからの評価も高く、世間の人気も高いアイシャドウでメイクしても仕上がりがイマイチ…ということがありませんか?その原因は似合っていないだけでなく、塗り方が関係している可能性が。今回は、失敗メイクの原因となるアイシャドウのNGな塗り方とその解決方法についてご紹介します。

 

今回ご紹介するNG例について

今回ご紹介するアイシャドウの塗り方NG例は、テクニック的なことではなく、なりたいイメージに合わせてメイクする際のNG例に限ります。良かれと思ってしているメイクがNGとならないよう、OKメイクの詳しいレシピもご紹介しますのでぜひご覧ください。

【アイシャドウの塗り方NG①】可愛く見せたいからピンクを薄く塗る

自分を可愛く見せたい時、女性らしい気持ちを高めたい時などに手が伸びるのは、ピンクのアイシャドウではないでしょうか。しかし、ピンクにも種類があり、黄みを帯びたピンク、青みを帯びたピンク、濃いもの、淡いものなどがあります。

それだけにどのようなピンクをどのようにメイクして纏うかで印象はまるで変わってきます。

濃いピンクはどぎつく見えたり、肌から浮いてイタい印象に見えてしまったりすることがあり注意が必要です。そのためナチュラルな可愛らしさや優しげな雰囲気を目指すなら肌なじみがよく柔らかい色合いのものを選ぶことをおすすめします。

また、塗り方は、濃いピンクを薄く塗って可憐に見せようとするよりも、柔らかな発色のものをいつも通り塗った方が自然でピンクの良さを活かしたメイクに仕上がります。

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