MAMADAYS管理栄養士に聞いた 子どもの習い事「料理教室」

MAMADAYS管理栄養士に聞いた 子どもの習い事「料理教室」

家で子どもと一緒に料理をする人もいるかもしれませんが、料理教室で料理を習うメリットは何だろう?と気になることはありませんか。
過去に子ども向け料理教室の講師をしていた、MAMADAYS管理栄養士の永原沙穂梨さんにインタビューしました。

子どもの料理の習い事のデメリット

永原:料理教室のデメリットとしては、通常の形態の教室だとすべて準備しているところもありますが、講師の先生に自宅へ来てもらうタイプの教室であると、自分で材料の用意が必要なこともあり、それが少し手間がかかるかもしれません。

さまざまな教室があるのでご家庭にあったものを選ぶといいと思います。

子どもの料理教室は何歳から?

3〜4歳くらいからが多い

永原:料理自体は内容を選べば0歳からでも1歳からでもできます。

年齢別に家でできる 子どもの食育

永原:教室により違いがありますが、その教室の受けられる最低年齢と習い事の内容によって年齢が変わります。

言葉が理解できていて、包丁や、火などを扱うため「親の注意が聞けるようになってから」が目安。

3歳頃であると話はだいぶ理解しているので、おおむね3歳くらいであれば習える子もいます。

子どもの料理教室は年齢によって教え方が違う

永原:年齢によって理解度が違うので、低年齢の子に教えるときは噛み砕いて簡単に言います。

「旬の食材」でいえば、小学校高学年の子には「旬の食材」と伝え、幼児には「今食べると美味しい食べもの」など、簡単な言葉に置き換えて伝えていました。

「主食」とか「主菜」っていうのも「お肉とかお魚」、「お野菜の料理」みたいな感じで内容をわかりやすくして説明していました。

低年齢の子どもへの料理の習い事での注意点

気をつけていたこととしては、「包丁の刃を触らないようにする」「火は危ないから触らない」など、注意する部分はしっかりと伝えて大人と一緒に行うことです。

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