MAMADAYS管理栄養士に聞いた 子どもの習い事「料理教室」

MAMADAYS管理栄養士に聞いた 子どもの習い事「料理教室」

家で子どもと一緒に料理をする人もいるかもしれませんが、料理教室で料理を習うメリットは何だろう?と気になることはありませんか。
過去に子ども向け料理教室の講師をしていた、MAMADAYS管理栄養士の永原沙穂梨さんにインタビューしました。

お手伝いや料理教室は食育につながる

ここまでMAMADAYS管理栄養士で前職が料理教室の講師である永原さんに、「子どもの料理教室」についてお伺いしました。

子どもが何かに興味を持ったときは、子どもの可能性をひろげるタイミングです。興味を持った教室などで専門的に習うだけではなく、ママ・パパが子どもと一緒に試してみる、などもいいかもしれません。

今回ご紹介した「料理教室」は、子どもの食育につながる習い事です。

食は生きる上での基本です。不規則な食事や栄養の偏りが出てしまうと、生活習慣病のリスクにつながるといわれています。そのため、子どもの頃から食に興味を持たせるきっかけづくりが大切です。

子どもが食に興味を持ったら、料理教室で料理を習うのもいいきっかけになるかもしれません。

また、家でのちょっとしたお手伝いでも食育につながります。子どものお手伝いを習慣にしてみませんか。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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