初めてのパーソナルカラー診断にチャレンジ【学校では教えてくれなかったこと】

初めてのパーソナルカラー診断にチャレンジ【学校では教えてくれなかったこと】

自分の個性を活かしてくれるというパーソナルカラー。イエベ・ブルベなどよく聞くけれど、よくわかっていないかも…。そんな素朴な疑問を解消するべく、今回はオズモール読者を代表して「東京女子部」の@harukamboさんがパーソナルカラー診断に挑戦! 個室美容室「ディアローグ下北沢店」のスタイリスト・佐竹かのさんに教えていただきました。

さらに細かく、自分のパーソナルカラーを診断





ベースカラーがわかったら、オリジナルチャートを使って春・夏・秋・冬のタイプを診断。自分の瞳の色や、顔の印象(大人顔or童顔)など、自分ではわかりにくい質問については佐竹さんが客観的な視点からアドバイスしてくれる。
瞳の色が明るい茶色で、手のひらや指先の血色の色がピーチピンク~オレンジなどの結果から、@harukamboさんはスプリングタイプと診断。チャートによると、イエローベース・スプリングタイプの人はライトブラウンやコーラルピンクなど、全体的に明るく、黄色みがかったカラーが似合うそう。
「なるほど、こうやって診断していくんですね!」と@harukamboさん。

ちなみに、日本人に最も多いのはブルーベース・サマータイプ。こちらはローズピンクやピンクベージュ、ラベンダーなどフェミニンなカラーが似合うとされていて、ヘアカラーはモノトーン寄りの方が、肌色が映えるのだとか。



診断結果をもとに、ヘアカラーをセレクト





店舗ではパーソナルカラーごとに、おすすめヘアカラーを画像で用意

早速、自分のパーソナルカラーをもとに似合うヘアカラーをカウンセリング。
「スプリングタイプの方には、9~13レベルの明るいトーンで、はっきりと鮮やかな色、暖色系の温かみのある色が似合うと言われています。ヘアカラーチャートだけではわかりにくいので、実際の画像も参考にしてみてくださいね」(佐竹さん)



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