熟年離婚予備軍の夫婦に共通する5つの特徴とは?

熟年離婚予備軍の夫婦に共通する5つの特徴とは?

最近増えていると言われている「熟年離婚」ですが、30~40代の女性にとっては、まだどこか他人ごとのように感じていませんか。

しかし、熟年離婚(20年以上結婚生活の後に離婚すること)は結婚生活の積年の恨みやすれ違いが原因になることが多く、若い世代の夫婦でも決して他人ごとではありません。

自分達も知らないあいだに「熟年離婚予備軍」になっていることもあるでしょう。

今回は、将来熟年離婚する可能性が高い夫婦の特徴を5つほどご紹介していきます。

当てはまる項目が多い方は、夫婦のあり方について見直すきっかけにしてください。

熟年離婚しやすい夫婦の特徴1:子どもが手を離れたら離婚しようと考えている

熟年離婚しやすい夫婦の特徴1:子どもが手を離れたら離婚しようと考えている

本当は今すぐにでも離婚したいけれども、子どもがいるから難しい……と考えている女性は多いものです。

教育費や生活費など不安があり、今は決断できないけれども、子どもが自立した後には離婚しよう!と考えているかもしれません。

そういった場合、裏を返せば離婚へのゴールが設定されている状態です。

実際に子どもが就職などで自立したあと、迷わず即離婚を選ぶ女性もいるでしょう

熟年離婚しやすい夫婦特徴2:夫側が自分は家事に協力的だと一方的に思っている

熟年離婚しやすい夫婦の特徴3:相手・義実家への不満をため込んでいる

実際に家事がパーフェクトな夫ならば、全く問題ありません。

問題なのは本当はズボラなのに、妻がこっそりフォローをしているケースです。

夫としては「自分は家事に参加している良き夫」という評価を得ていると感じており、一方の妻はそれを認めていません。

そういった温度差が夫が退職をしてからますます顕著になり、熟年離婚へとつながっていきます。

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