【家具レンタルサービス徹底比較】おすすめ5社をインテリアのプロが解説!料金・取扱商品で選び方も分かる!

【家具レンタルサービス徹底比較】おすすめ5社をインテリアのプロが解説!料金・取扱商品で選び方も分かる!

※本記事の家具・コーディネートなどの画像を確認したい場合は、Hello Interiorホームページにてご確認ください。

家具レンタルサービスをご存知ですか?
事務所などではわりと使われていますが、家庭で利用できるような家具がレンタルできることはあまり知られていません。
ですが、使いようによってはとても便利なサービスなんです。

今回は、どんなときに家具レンタルサービスをつかうとよいのか、数ある家具レンタルサービスの中からどれを選んだらよいのかを解説します。
さらに、Hello Interiorがおすすめする家具レンタルサービス5社をわかりやすく比較します。

家具レンタルなんて興味がないと最初から除外せずに、家具を購入する前に、まずは一度この記事をご覧くださいね。

インテリアコーディネーターがおすすめする家具レンタルサービスの使い方

家具・家電の購入に迷ったら家具レンタルがおすすめ

デザイン

インテリア好きな方に最もおすすめしたい家具レンタルサービスの使い方は、家具購入に迷った時です。
家具は価格も高く、一度買ってしまうと違った…となってもなかなか買い替えられません。
そんなときにとても便利なのが家具レンタルサービスです。

たとえば、ソファのデザインやカラーなど、想像だけでは不安なことがありますね。
そういう場合に、レンタルして実際にお部屋に置いた状態を確認できるわけです。
レンタルの最低期間は会社によって異なりますが、たとえば3カ月など使ってみてじっくり考えて決めることができます。

サイズ

デザインとともに、家具選びで迷うのはサイズですね。
大きなサイズがいいけれど、圧迫感があったらいやだなと思ったら、家具レンタルを利用しては。

たとえば、画像のようなカウチソファはリラックス感が高く欲しいと思っても、冒険せずに3人掛けにスツールにしておくか…と考えて購入する方が多いと思います。そういう場合に、カウチソファをレンタルで置いてみて確認することができるのは嬉しいですね。

もしかすると、実際につかってみることで、家族で使うならこのくらいのサイズが欲しいなどの発見もあるかもしれません。

使い勝手や機能

家具レンタルは商品の使い勝手も確認することができます。
たとえば、チェアが体に合うか、つかってみることができれば安心して購入することができますね。

また、家電を用意している会社も多くあります。
家電こそ、自分に必要な機能が確認できるのは嬉しいのではないでしょうか。
カタログだけ見ていると、あれもこれもついていたらいいと思いがちですが、実は使わないという発見があるかもしれません。

使用期間が短いなら家具レンタルがおすすめ

短期間の一人暮らしや単身赴任

家具レンタルサービスで最も利用価値が高いと言われるのは、期間限定などの短期使用の場合です。
学生時代の期限のある一人暮らしや、単身赴任などが考えられます。

多くの家具を一度に購入する必要がなく、期間が終われば返却することで処分の必要もなくなります。
この場合、買う物と借りるものを選択して利用するのがポイントです。
ここに住む間しか使わないというものはレンタルするとよいでしょう。

期間が未定のテレワーク

コロナ禍でテレワークをしている方も多いと思います。
ですが、いつまで続くかはっきりはわからないのではないでしょうか。

とりあえず、ダイニングテーブルなどで仕事をしているなら、家具レンタルサービスも検討しましょう。
デスクとワークチェアがあれば、気持ちの切り替えもでき、体の疲れも軽減できます。

特にワークチェアは、体にあっているかどうかで姿勢や疲れ方が違ってきますので、購入するとしてもまずはレンタルして試してみるとよいでしょう。

家具レンタルサービスの選び方

レンタル期間にぴったりのサービスを選ぶ

サービスによって料金設定がかなり異なるので、想定しているレンタル期間に合っていないサービスを選ぶと費用が無駄にかさんでしまいます。

2年近い長期のレンタルを想定している場合は、長期のレンタルを前提として月額利用料が安いサービスを利用しましょう。今回紹介しているサービスでは「subsclife」「STYLICS」があたります。

反対に長期は想定していない・対象の家具を試してみて気に入らなかったらすぐに変える可能性もあるといった場合は、短期間で解約しやすいサービスを利用しましょう。上記2サービスよりは月額利用料が高めですが、短期間での解約が可能なため、トータル費用としては安くなります。今回紹介しているサービスでは「CLAS」「airRoom」「flect」があたります。

目的にぴったりのサービスを選ぶ

家具レンタルサービスを選ぶ前に、なぜレンタルしたいのかをもう一度考えてみましょう。

理由として考えられるのは、使用期間が短い、初期費用を抑えたい、サイズを確認したい、デザインを確認したい、機能や使い勝手を確認したいなどがあります。
目的がどれなのかで、その目的に強い家具レンタルサービスを選ぶ方法がおすすめです。

レンタルの期間が一定以上になると買った方が安い場合もあります。
逆に一定期間以内に返却すると手数料がかかる場合もあります。
借りたい期間と費用から計算して比べてみましょう。

デザインや機能を確認したい場合は、購入したいものがレンタルできる会社を探します。その場合は、気に入ればそのまま購入したくなりますから、買い取りが可能な会社を選ぶとよいですね。

ほかに、すでに持っている家具を交換する形で引き取り処分してもらえるかどうかも気になるところです。
特に大きな家具がある場合は、確認しておきたいポイントです。

また会社ごとにレンタルできる地域が決まっていますから、対象地域なのかも確認しましょう。

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