「彼のやさしさがしみた…」動けないほどの重い生理痛を救った「頑張れ袋」

「彼のやさしさがしみた…」動けないほどの重い生理痛を救った「頑張れ袋」

私は生理痛が重く、ひどい生理痛を幾度となく経験してきました。ところが27歳のとき、今までに感じたことのないほどのつらい生理痛に襲われました。その痛みの強さは、顔が真っ青になり、立ち上がることも座ることもできず、ただただ横になるしかできないほど。そんな予想外に重い生理痛に苦しむ私を救ってくれたのは、彼のとある行動でした。

私は生理痛が重く、ひどい生理痛を幾度となく経験してきました。ところが27歳のとき、今までに感じたことのないほどのつらい生理痛に襲われました。その痛みの強さは、顔が真っ青になり、立ち上がることも座ることもできず、ただただ横になるしかできないほど。そんな予想外に重い生理痛に苦しむ私を救ってくれたのは、彼のとある行動でした。

いつもと変わらないと思った生理が…

ある日の朝、おなかと腰の鈍い痛みとともに目が覚めました。だるい体を引きずってトイレに向かうと、予想通り生理になっていました。数日前から生理の前触れを感じていたので、生理がきたことに驚きはなく、「今月も始まったな」くらいの気持ちでした。


いつも通りナプキンなどの処理を済ませ、朝の準備に取り掛かろうとしたとき、突然激しい痛みが私を襲いました。

真っ青な私に、ただならぬ気配を察した彼

普段から生理痛が重めの私。これまでにもひどい生理痛は経験していましたが、この日の痛みはそれまでとは比べものにならないほどのつらさでした。あまりの痛さに立っているのもしんどくなり、フラフラとした足取りで寝室へ。この時点で、おなかや腰の痛みはピークの状態になっていました。


当時同棲中だった彼はまだベッドで横になっていましたが、寝室に入った私の顔を見るなりバッと起き上がりました。もともと私の生理痛が重いことは彼にも伝えていたものの、今までにないほどの痛みで真っ青になっている私を見て、ただならぬ気配を察したようです。彼は私をベッドに寝かせると、「ちょっと待っててね」と言ってどこかへ出かけました。

関連記事:

ピックアップ

「子育てナメてるよね」優しかったママ友の変化に開いた口が塞がらない#ママ友トラブル2
夫と初めてのすれ違い!子どもの事故がきっかけで言い合いになった私たち。でも本当は⋯
「先生…」自信喪失のなか、先生がもらった意外なものとは…?【保育園のお話 手がかかる子!?編11】
「ハイハイは練習するべき?」ハイハイの始まりから注意点までまるっと解説